今日もおべんとゴチソウ様でした。

久々の日記になっちゃった。

Twitterで、変に一言つぶやく癖がついちゃうと、

わざわざ日記も書かなくていいかってなっちゃうのが悪いところ。

あとは、お休みの日は日々楽しくて書き損ねちゃったり、

平日は、仕事で忙殺されているから、

家に帰ったらのんびりしたかったり、とか。

そんないろいろな理由をつけて、書くのが延び延びになる模様。


今日は、別の方の日記を読んでいてなんとなく書きたくなった。

1年半くらい前の自分にちょっと重なるなぁと思ったから。


その人といることが心地よいと思っている相手の方がいて、

でも、相手の人が恋愛ってものに触れることを少し避けていて、

はっきりした答えが得られないかもしれなくて、

一方で、自分の年齢を考えると、失うかもしれない1年って大きいかもしれない。

でも、自分はそれでいいと思っている。


簡潔に書いちゃうと、こんな風に読み取れました。

あぁ、違っていたらごめんなさい。


私は今の旦那さんと結婚することを最初はちらっとも考えていなくて、

どちらかというと、今のこの時間が緩やかに流れて、

彼の心が癒されればいいなぁと思っていたものでした。

先ほどの日記の方とは多分相手の人のシチュエーションはまったく違い、

第三者的に見たら、いろいろ突っ込みどころ満載ではあった彼ですが、

とはいえ、彼が抱えていたこととか、信念だとか、人への思いやりだとか、

そういったことが、なんか解るなぁと思った。

自分がやれるやれない、とか、したいしたくない、とかじゃなくて、

こういう人が、こういう考え方をして、こういう生き方をしている、ということが

わかるなぁ・・・・と思った、ってことかな。

それを延長していくと、どこで傷ついて、何で心が蝕んでいくかっていうことも、

わかるなぁと思うと同時に、なんだろうなぁ・・・・

それを好きという気持ちで置き換えるのか、なんなのか解らないけれど、

「彼」っていう存在を認めていたんだか、許していたんだか、そんな気持ちになった。

彼が、彼であるだけで十分だと思う気持ち。

そして、彼が彼らしくあるために、その時は時間が必要だったし、リハビリが必要そうな気がした。


確かに、その時点で私もいい年だったし、

本当に結婚したいと思っているんだったら、何らかあせらなくちゃいけなかっただろうし、

Goalが何かが明確であれば、それに向かって走らなくちゃいけない年齢だった。

ただ、それまでも、何年も言ってしまえば無駄な時間をすごしてきた。

根無し草の人と6年も一緒に暮らしているけれど、

制度的な結婚はどうあれ、「この人と一緒に一生過ごしていく」

そう思うには、幾分無理な理由があった。

心の中で抵抗し続けていたけれど、やっぱり一緒にいられない、と判断をして

別れることを決めるまでに、何年も時間を費やしていた。


いまさら

いまさら、その時を悔やんでも仕方ない。

折々、いろいろなことを考えてきたし、あの人がいて自分が成長した。

そう思っていたから、過去を悔やむって言うことも無く寧ろ気分が良かった。

だから、そのときの私が思ったのは、

今までこれだけの時間を使ってきた。

彼(今の旦那)にもう少し時間を使ったって、長い人生でそんなに重要なことじゃない。

ただ、時間を区切らないと昔みたいにだらだらしてしまうかもしれないから、

自分の中で1年って決めよう。

その間に、彼と過ごして、こだわりのない彼に戻ったらそれを成功としよう。

そう思ってはじめたことだった。


もちろん。

いつも、こんな聞き分けのいいことばかり思っていられるわけでもなく、

薄らぼんやり見える老後って事を考えたり、

自分の来年、再来年っていう近い未来を考える時には、不安に思って、びくつこともあった。

そんな時には、いい友人たちと一緒に酒を飲み、たわ言を聞いてもらっていた。

彼の周りにうっすら見える(いやうっすらどころじゃない時もあったけれど)ジョシの影に、

時折本当に悲しくなって、そんな時も友人たちが何を言うわけでもなく一緒に飲んでくれた。

(あ、何か言ってた時もあったか)



前付き合ってた人が言ってたことがあった。

私が、何で私と付き合ったの?と聞いたときの答え。

ある時に、その人がなんてことない一言を言った際に、

私が突然泣き出したんだとか。

その時に、色々考えたり悩んだりはしたけれど、

「俺、こいつの傍にいなくちゃ」って思ったそうだ。

残念ながら、ずっと傍にいてくれたわけじゃないから、

すったもんだあって、結局別れたものの、

その人が言ってたその思いを、

私は別の人にまったく同じように思うことになった。

理由とか、自分の立場とか、状態とか、

そういったものを一切抜きに考えて、

「わたしは、この人の傍にいなくちゃ」って。




結局、日記を読んだ後、その人のコメントに何か書くことが出来なかった。

「その気持ちわかりますー」

同感のコメントを書くことは出来たかもしれないけれど、

その一言を読んだからって、その人になんになるんだろう?

言われたからって安心するのか?

きっと、そういうことじゃないはず。

多分自分の中で折り合いをつけていくだろうし。


その気持ちわかります。

って言葉をあらわすと、上みたいな文章になりました。

結果はどうなるかは解らないと思うけれど、

自分がいいって思う間はがんばってください。

(あ、がんばってって適切じゃないんだけれど)



わ、話題が無ーい。
なので、引出物の話でもしようか。

引菓子は、基本はFMのお茶とお菓子のセットにしました。

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すっごい拘る人は、年代や男女で分けたりもする所なんだろうけれど、
そこまで根気の無い私たち。
さすが、ご夫婦で来ている方と、一人でいらしている方は分けました。
夫婦の方が断然少なかったので、
引菓子に関しては殆ど、これを贈ることになりました。
このBlogを読んでる彼女らも、これを食べた筈(笑

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オレンジの香りがするプチケーキと紅茶2つ。
彼氏彼女と食べても、一人で食べても食べやすい量。
男性だと、お菓子だけだと持て余しそうだし、
お茶をあんまりたくさんもらっても、ちょっと困ったり。
これだったら、色んな人達に程よいって思ってもらえるかな?ってセレクト。
ケーキは、ホワイトチョコのコーティングで、
よくよく見ると、ハートが二つ寄り添ってる形になってる。
単にがたがたしてるようにも見えるんだが・・・・・

直前で来れなかった子の代わりに、
旦那さんとしっかり食べちゃいました。
なかなかおいしいんじゃない?って言い合いながら。

引菓子は、先にたべたことのある物を選ばない限り、
贈る物を食べる機会ってないからラッキーだなって思いました。
一時はパンにしようかって話もあったんだけれど、
やっぱり男性はどうかなあって話になってやめました。
これはホテルのウェディングプレビューを見に行った時に、
おもたせとしてくれたので、
家に帰って食べたら、なかなかいい味だったので、考えた次第。

結婚式を控えたたくさんのカップルがいるから、
そのカップル毎のコダワリってあるんだと思う。
我らはあくまでもCP重視で、
お渡しする方々満遍なくある程度の満足を与えられるもの、だった。

例えば「ねんりん家」のバームクーヘンとかだと、
ホテルに持込料を払わなければいけないから、
持込料を払ってまで、プレゼントをしたい物がなかったから、
あくまでホテルの指定の中から選んだのですが。

ホテル指定の中でも迷ったことは迷った。
ダロワイヨのマカロンもいいかなって思ったり、
ユーハイムはべただけれど、うまそうだし。
おいしそう、はジョシの観点から。
食べきれるかどうか、をダンシの観点から。
どちらも拮抗する物を選ぶ、というのが
我らのセレクトの仕方、でした。

太刀魚三枚おろしマリネ-マッシュポテト太刀魚巻揚、
野菜と牛肉のお団子、
アンチョビのピラフ

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私の方にはお店みたいに綺麗に盛ってくれた。
(自分の分は一皿にがつっと乗っけているけれど)
感動した。
うまい。
金曜日に早めに帰ってきて良かったなぁ。
穏やかに過ぎ行く夜でした。