洋ちゃん、かっこよくなったねぇ。


探偵物語をさらにドタバタコメディチックにした感じ?
その割に、音楽がいい。
松田龍平が、またいい味を出していて、いいコンビ。


札幌を舞台にして、というのも味がある。
小樽から札幌の電車の中で、「もっと早くしろよ」ってあるんだけれど、
旅行気分だと、あのスピードが味があるけれど、確かに言える、って思ったり。
情緒あるシーンが多くて素敵でした。


ただ、お話としては穴もあるところが残念。
亡くなった人の家であちこち触ったら、
容疑者にされてしまわないか??とか。
次作に期待。
どちらかというと、テレビドラマ化しないかしら(笑


2M9D 生後70日


2人が保育園に行くようになってから、
やっぱり抱っこ紐がもう一個必要かもって話になってた。
ワタシが電動機付自転車に乗っているけれど、
それでコトラの送り迎えをしている。
トラキチは、主にダンナさんが送り迎えなんだけれど、
ダンナさんの自転車は普通のものなので、抱っこ紐は必須。


時間の調整をしたり、ボバラップを使ったりしていたけれど、
働き始めたら、ってことを考えたら、
今のうちに買っておきましょうか、と。


最初は川崎まで行こうかって言っていたけれど、
新宿にもありそうだったので、ぞろぞろと新宿へ。
高島屋で新型のエルゴを買って、
ハンズやフランフランで家具を見て、
ちょっぴり贅沢なアフターヌーンティー。
夜は、ベランダでごはん。
ビールが美味しかったわ。


すっごいシアワセ、って思ったけれど、
最後、トラキチがはしゃぎすぎて吐いちゃった。
これが無ければ最高だったのにねぇ。



トラキチに夜の授乳の際におっぱいを嫌がられて、
すっごいショックを受けてた。
ミルクをすごーく薄めて飲ませて、自分に納得させてた。
飲めるようになったら、余計に授乳が追いつかない気がして、
またまた不安になってた。
この頃のワタシ、自分で言うのもなんだけど、本当にお気の毒。
全ては自分のエゴだったけれど、そこを克服できなかったんだよね。
完母も出来るなら、それはとっても素敵だけれど、
子どもとの相性もあって、飲める子なのに足りないのってカワイソウ。
トラキチはものすごい食欲のある子だったから、
沢山飲ませちゃってもよかったんだろうなぁって、今なら思える。


コトラの時なんて、保育園入園前に、急にミルクを嫌がりだしたかと思って、
逆にめっちゃ焦ったもの。
このまま哺乳瓶拒否したら、保育園どうなるのよーーーってね。
2日もしたら、再びちゃんと飲むようになったから杞憂に終わったけど。
あぁ、身勝手な親でごめんよ。


2M8D 生後69日


週末は朝から忙しい。
保育園にいる子どもたちが家にいるから。


ダンナさんが、朝からトラキチを連れて買い物に。
おかげで、その間に掃除をしたりと家事もできるのがありがたいわ。
トラキチも沢山お散歩したのか、昼寝がいつもよりも早い。
家族みんなで休む休日の午後。
あぁ、なんだかシアワセ。


起きてからも家の中で遊んで、
夜はスムーズに就寝。
こんな日だと楽だわぁ。


コトラは、うんちが出なくて唸ってたせいもあって、
それまではなかなか寝てくれなかった。
スッキリしてからはぐっすり。
こちらも、ありがたいわ。



トラキチの時は、ダンナさんとの確執が。
ワタシが授乳のコトで神経質になっていたからなんだけどね。
ワタシが出かけている間にミルク、
帰ってきているのにミルク、
ワタシが、できるだけ授乳したいって言っているのに!
そう思っていたけれど、ダンナさんからしたら、
疲れているワタシを少しでも休ませようとしてたのよねぇ。
この頃、ダンナさんに不信感があったし、
おっぱいの出が悪いんじゃないかって自分に不安もあって、
ものすごーくナーバスになってた。
大変だっただろうなぁ、ダンナさん。