粋映ドロップ
【絵画の主人公になったような記念写真を】
蕾写真館とsiouxのコラボプロジェクト、
「粋映ドロップ」をスタートしました。
鮮やかな水彩画の世界に
蕾写真館と sioux が貴方を世界でひとつだけの絵にします。(2016年12月13日までのプランです)
詳細は下記をご覧ください。
アンティーク着物を中心とするスタイリングで非日常の瞬間を切り取った写真作品を提供する蕾写真館が贈る期間限定アーティストコラボレーション企画。
このプロジェクトは、
蕾写真館がsiouxの描く世界に恋におちた事から始まりました。
素敵な絵に出会った時、
あなたは「私もこんな世界の主人公になれたら…」なんて思った事はないでしょうか。
誰もが心をときめかせる、
この色鮮やかで丁寧に描かれた切なく美しい世界。
もし、この世界に飛び込みたいと思って頂けたら、それを実現してみませんか。
siouxの作品世界に一緒におちていく…
そんな美しい夢を、叶えるお手伝いをしたいのです。
公式サイトの方でもリリースしております
蕾写真館との新しいポートレイトプロジェクト
「粋映ドロップ」
話は遡ること昨年末のsioux個展での出来事でした。
蕾写真館のお二人がご来場くださり、
「この絵の中に入りたい!」と言ってくださったことからはじまりました。
なんと、フォトグラファーのアレキサンダー麻美さんは、siouxの10年以上前のデザインフェスタで出展していたポストカードをお求めくださって、そのことを覚えていて、しかもまだ持っていてくださっていて。
なんという光栄なことでしょう✨
アンティークな着物や独特の世界観で写真を撮る「蕾写真館」と、そこにsiouxの世界を合体させるということで登場してくれたのが、
私も普段からお世話になっておりますお友達のアートディレクター、照紗さん。
このプロジェクトメンバーで会議を重ね、今日のリリースに至りました。
今聞いた情報によると、なんと既にお問い合わせ、ご予約が…❤️
期間限定でのプロジェクトということで、
気になる皆様是非お問い合わせくださいませ。
以下、所感など、というか
撮影してもらっていて思った。
今回のメインビジュアルモデルに、作者本人という理由で起用していただいたのですが
なんせ畏れ多い…というか正直慄いており
わたしはプロモデルさんのようにきれいでもなければ、そういった美しい立ち振る舞いもできないし…
って思っていました!
ら!
プロフォトグラファー、麻美さんの撮影モデルになっているうちに、なんと
どんどん自分が美しくなっていくのです。
ほんとうに。
麻美さんの一挙手一投足、指先まで美が湛えられたポージング指示を受けていると、
どんどん身体が動きを心得てくるようで(このド素人のわたくしが)
まあ、これは作者本人の特権部分もあるとは思いますが、とにかく美しい女の子を撮りたいという執念の感覚が、近いんだな。笑
撮影後の、心のガソリン満タンなこと!
そして、スタイリストのトモちゃんのメイク。
仕上がりを見て、なんだか少しバランスが…?と思っていたら、そこがスタイリングのプロ
撮影後の写真を見て納得。
足し引き算がぴったりになっているのです。
打ち震えるほどの感動!
撮影用のメイクって、素人にはわかんないね…
こちら泣く泣く諦めた没カット。
このプロジェクトは、siouxの絵の世界の主人公になり、記録に残すことが一つなんですけども、
この蕾写真館での粋映ドロップ撮影体験は
ちょっとしたエステよりも断然美しくなれる!
と、個人的には思ったのでした。
過去のコラボや仕事でも何度か一緒にやっていて、わたしの作品も個人としてもよく理解してくれている敏腕アートディレクター照紗、略してテレクターがプロジェクトをまとめあげてくれました。
そんなわたくし、今週土曜日は
アートコンプレックスセンターのアートフェアにて、水彩ぬりえのワークショップを行います。
完成した作品も展示しているのですが、ワークショップ用の塗り方サンプルもご用意しようと思っています。
もちろん私も一緒にぬりえしますので、興味のある方はお問い合わせください。
詳細
本続き
本を買いました。
小説。
本屋に行けば、なにか、本を読みたいなと思うのに、ポンと買えないわたくし。
一時間や二時間、書店の中をウロウロして、結局なんにも買わずに帰ることもわりとあります。
沢山興味のある作家さんはいるのだけれども、躊躇う感覚は、なんとなくプールに入る瞬間と似てるなと思った。
水に入ってしまえば、どこまでも気持ち良い世界で、自由に泳ぎ回るだけなんだけれども、
水に入るまでと、入っていく時の、
温度差と、身体が濡れて違う世界に入っていく感覚に心がそっと怯んでいる。
それを、ほんの少しの力で背中を押しながらプールに入っていくんだと思うんだけど。
読書もそんな感じ。
でも、本は、買ってしまったらもう
腰まで水に入ってる。
もう、ウキウキするから。
あとは楽しいだけ。
そうオドオドせずにもっと買えばいいんだけどねえ、
慣れかしら。
最近買った本。
この前本屋さんで見つけてすごい勢いで購入してしまった本。
おとぎ話の幻想挿絵
海野 弘 (著)


↑アマゾンにリンクしてます
画像では赤がビビッドに見えますが、これ赤の箔押し。
表紙をめくった所1枚挟んである遊び紙の、トレーシングペーパーに印刷された繊細な柄といい、
目次とクレジットの文字の組み方といい、とても美意識を感じる。
紹介されている挿絵ももちろんのこと、装丁もデザインも細部までこだわってつくられていて、とても美しい本です。眺めているだけでなく、所有しているだけでしあわせを感じる1冊。。。
世の中には不必要なこだわりと、あると素晴らしい効果を生むこだわりがあって、
目的に沿ってないとこだわりは不必要なんですけれども、
そこに愛があるだけで、こだわりはそのものを何倍にも輝かせて見せてくれるのだなー!と改めてうなってしまいました。
おとぎ話の幻想挿絵
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表紙をめくった所1枚挟んである遊び紙の、トレーシングペーパーに印刷された繊細な柄といい、
目次とクレジットの文字の組み方といい、とても美意識を感じる。
紹介されている挿絵ももちろんのこと、装丁もデザインも細部までこだわってつくられていて、とても美しい本です。眺めているだけでなく、所有しているだけでしあわせを感じる1冊。。。
世の中には不必要なこだわりと、あると素晴らしい効果を生むこだわりがあって、
目的に沿ってないとこだわりは不必要なんですけれども、
そこに愛があるだけで、こだわりはそのものを何倍にも輝かせて見せてくれるのだなー!と改めてうなってしまいました。








