「エメラルドタブレット」の中には我々のいる世界はポジティブ側からネガティブ側に向かっている世界で他に8あり、全部で9あると書いてある。
逆にネガティブ側からポジティブ側に向かっている世界は13あると書いてある。
我々の宇宙的使命は襲ってくるネガティブをポジティブに変換すること。
こう考えると13の世界の方が簡単そうに見える。
襲ってくる世界がポジティブだからだ。
ということはつまり、世界がネガティブ側に向かっているのだから、世の中望ましくないことがどんどん出てくるのはある面当たり前な話で、そこをいかに流されずにポジティブに変換していくかが我々の使命ということになる。
だから現れる現実にいちいちしょげていては、襲ってくるネガティブに流されているということだ。
そこで流されないためには我々の振動数を上げていくことが不可欠だ。
「楽しんでていい」というのは最もシンプルで最低限の振動数維持の方法だ。
しかしその「楽しい」は曲者で、心持ち次第でいつの間にか「快楽」を求めるようになっていってしまうのだ。
これは大変危険なことなのだ。
魂の破壊につながるほど危険なことなのだ。
我々はこの低周波の物質肉体に閉じ込められてがんじがらめになっている状態だ。
物質肉体から脱するまでの間に、いかにこれにとらわれずにコントロールできるようになっていけるかを生涯かけて奮闘していくことが大切だ。
これが「修行、あるいは学びに来ている」と言われるゆえんだ。
だから生きている間にするべきことは、簡単に言えば自分の振動数をただひたすら上げていく、ということに尽きる。