前回のあらすじ。
下北沢で奮闘してます。
舞台と客席近いタイプの劇場は好きですよ。ってか駅前劇場は舞台が低くて客席の方が高いタイプだったから尚更

スタッフさんの2度目の注意でスタート。
何か真ん中に引いてあるシートを呑気に雑談しながら外す女性2人…多分役者だと思ったが明らかにリラックスモード。
始まってんのかよくわからないまま曲がかかり始めると流石に慌てて外す2人様。
そしてピッタリとシンメトリーに揃った行進から始まって、ヤバかった。
何が始まるんだろうと客の心を惹きつけて全力で飛んだり殴ったり走ったりして、これもしかして舞台じゃなくてパフォーマンスかなって疑い始めた頃に突然始まる。
劇は短劇を繰り返すようなスタイルで劇と劇の間を空けない役者魂が素晴らしくて。
しかも客を飽きさせない。また見たいと思わせるような短劇を次々とこなしていく。
遂にはコラボレーションした時は正直立ち上がって叫びたかった。最高!時には面白すぎて笑いを止めるのに必死になったりもして。
個人的には河童と神様とのギャップがよかった。ってか演じた役者さまが可愛らしくて好き。あとは三蔵法師と迷子の迷子の子猫ちゃん演じた役者さまがふつくしくて憧れました。
女性はふつくしくて勇ましくて男性は力強く活き活きとしてコミカルな役者さま方でした。
単純で面白くてでも最後は全て繋がっていて。素晴らしい舞台でした。
まだまだ書き足りませんがそれは心の内に秘めておきます。
まだまだつづく!
では、ByeBye
をしました。
くまざわ書店の販売員
舞台女優
司書