大晦日の商店街は活気があって好きです。
子供のころ、商店街に住んでいたので余計郷愁を誘われます。
十条銀座の南の入り口から。
コージーコーナー。
ああ、確かに、十条の住人でも正月に田舎に帰る人がいるのですね。
私の田舎は十条なので、毎日帰っていますが・・・。
お盆と正月は東京の空気が澄んでいる気がして、好きです。
塩家。
なにか引換券と交換しているようですが、
おせちとかオードブルでしょうか。
チャーシューも美味しそう。
魚鈴も活気があります。
今年はタコが見当たりません。
売り切れたのかしらん。
鳥大の列も長い。
鳥大の隣の文房具屋の前。
犬がご主人を待っています。
このすぐ後、初老の婦人が文房具屋から出てきました。
よかった。
激安本舗の金時人参。大きい。
富士見銀座の高齢の豆腐屋さん。
いまや数少ない昔ながらの豆腐屋さん。
鳥富士の惣菜、手前はもう売り切れのようです。
仲通りの蒲田屋おにぎり店。
その向こうのうどん屋いわい。
今日はテーブルを出してうどんの他にてんぷらを売っていますね。
確かに、麺の上に乗っている天ぷらはここのが一番おいしいかも。
以上大晦日の昼時の風景でした。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。