本日は特に仕事もなく、
女房もテニスに行ったりして我が家には私一人きりなので、
池袋に買い物しに行った。

池袋の地下のコンコースでは、北陸新幹線がらみのイベントをやっていて、
レルヒ君。
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私の母方の実家が新潟県高田(今の上越市)なので、
金谷山のレルヒの、竹竿一本持った銅像はおなじみで、
日本にスキーを紹介した人らしいのだけれど、私自身はスキーをやったことが全くない。
脇野田に新幹線の駅ができるらしいので、これからはすごく便利になる。

普段の運動不足解消のため、池袋から歩いて帰ってくることにした。

西口を出たところ。
池袋のシンボル、清掃工場の煙突。
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左に目を移すと、文字通り中華街。
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このあたりは急速に中国化が進んでいるらしい。
けれども、全くの中華街になっているわけではない。

最短距離を進もうとすると、平和通り経由となる。
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なぜへいわ通りなのかね。

川越街道を渡ったところに怪しげな建物がある。
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かつては何かまともな文化的施設だったのだろうか。
いまや単なる廃墟のようである。

その先を進むと、池袋本町中央通り商店街となるが、
名前の割にはさびれた商店街である。

足早に歩いていくと、和菓子屋さんの前を通り過ぎた。
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入り口のガラスドアに亀屋の豆大福とわざわざ書いてある。
自信作なのであろうか。

10メートルほど通り過ぎてから、気になって戻って外から覗くと、1ケ150円とある。
岡埜栄泉の大福みたいに大きいと糖尿病予備軍としては自重せざるを得ないが、
値段相応それほど大きくなさそうなので、女房用と2ケ買った。
(帰ってきて仏壇にあげて、女房とお茶と共に食べましたが、分量も丁度よく、おいしかったです。)

この分岐点で右に曲がらないと、とんでもなく大回りになるので注意。
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板橋方面に歩いていく途中、太った猫に遭遇。
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(しばらく交流しました。)

埼京線と東上線に挟まれたところから。
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東上線はいかにも田舎っぽい電車だな(失礼)。
アロエの花がよく似合う。

板橋駅前の大きなマンション前のカエデ。
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都会のカエデは山と違って気温の寒暖差がないのであまりきれいにはならない。
でも、まあ、季節感を味わうには十分である。

荷物を抱えていたので挫折して、板橋駅から十条駅まで電車で移動。

板橋駅からみた、毎日見慣れている光景。
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電車の中からこの間撮り損ねた落書き。バカバカしいけど撮影した。
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下り電車からのほうが距離があって撮影し易い。
でも、これは一体何なのかね。

我が家のそば、例の、花で満艦飾の家はクリスマスモードの電飾を開始。
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ほぼ満月が写っています。

本日は以上です。

本日午後2時ころ。
キンコー堂の隣の花屋さん。
新しくできたパン屋が今日は休業らしく、相変わらずシャッターの前に花を並べていましたが、
なんと、今日は対面の店舗にも展開。
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値札が2200円のシクラメンの鉢などが置いてありましたが、
「どれでも千円、持ってって~」とおやじさんが呼び込んでいます。
買いたいけれど女房に怒られそうなので、自重。

仲通りの雨ニモマケズは、中途半端な時間にもかかわらず並んでいます。
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その並びのうどん屋「いわい」も。
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「貴」は日曜は定休日なのでやっていませんでした。

いよいよ十条にもだるま屋以外に常時並ぶ店ができるのでしょうか。
注目です。

本日は以上です。


毎日出勤途上、埼京線で国道17号線の下を通る時に見かける落書。
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これをも少しちゃんと撮ろうと思って板橋駅で下車。
中山道(17号線)沿いの新板橋駅に向かって歩いていくと、
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なんにゃこりは。大学芋はわかるけど、開運、勝機とは。
そんな霊験あらたかな畏れ多いお芋さんか。

その並びに、十条小踏切のそばにもある串かつでんがな。
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そういえば、先日十条の!串かつでんがなに仕事帰り直帰で五時ごろ一人で入ったら、
一番奥におばさん(おばあさん?)が一人でいて、
「どうぞこちらへ~」とかいうので、
その前に坐って、店員さんかと思ったら、たった一人いた先客で、
彼女と二人で飲み食いするハメになって、往生したな。

都営地下鉄三田線の新板橋駅。
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この辺りで陸橋下の落書きを撮ろうとして場所を探すものの、撮れる場所が見つかりません。
やはり落書きは立ち入り禁止のエリア(フェンスを越え、土手を登った線路内)で
真夜中にでも書いたのでしょうね。

国道17号線から十条方面に降りる階段。
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よく見てください。
階段の幅がバラバラ。
とてもプロの仕事とは思えません。

なんか、板橋も好きになりそう。

本日は以上です。

めっきり寒くなりました。
清水坂公園の紅葉。
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一番右は桜の紅葉です。

桜と言えば石神井川沿いの紅葉。
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秋のこの辺りも春とは違った独特の趣があります。
後ろを振り返ると桜の紅葉が地面に散っています。
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でも、これからどんどん寒くなるのはいやですねぇ。

埼京線の線路際。
落書きを撮っていたらそばにいたお兄さんが、
この不動産に興味がありますか?と聞いてきました。
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風船が写っていますが、この線路際の土地に家でも建つのでしょうか。
電車の騒音がうるさいだろうな。

もっとも、私だけなら電車もジェット機も機械的な騒音だったらあまり気にならない方ですが。

本日は以上です。


宝石→十割そばのお店は、
19日開店の「雨ニモマケズ」という、
かの有名なほん田の系列店になるそうです。
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真ん中の仲通りのフラワーバスケットの花も数日前に変わって
球根ベゴニア、パンジー、ガーデンシクラメンなど、冬の花になりました。

仲通り中央のラーメン屋「さくららん」は、美味しいと思っていたのですが閉まってしまって、
新たに17日開店の「ヌードルメイカー貴」だそうです。
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今日は女房が給料日の前で金欠なので、昼にラーメンをおごれと言われ、
上記両方の店ともまだ開店前なので、十条銀座東通りの「元(はじめ)」にお邪魔しました。

私が入れた千円札のラーメンの自動発券機の前で女房が迷っています。

「もっと普通のラーメンがないの?」
とか大声で言っているので、
「お前なあ、普通のラーメンって何なんだよ、定義してみろよ」
と言ったら、カチンときたらしくて、その後口をきかなくなりました。

ラーメンはおいしかったのですが、双方無言で食べたあと、店を出て反対方向に無言で別れました。

今から23年前、中野に引っ越した時に、当時あの辺りにおいしいラーメン屋はありませんでした。

新井薬師駅前のラーメン屋に初めて入って、その不味さに閉口したことがあります。
伊丹十三監督の「タンポポ」という映画がありましたが、おばさんがやっているラーメン屋の成長記でした。
まさに、おばさん一人でやっているラーメン屋で、よっぽどインスタントの方が美味いぞ、というしろもの。

そういえば、当時その近くの理髪店にやはり初めて入ったら、おばさん一人でやっていて、
ひげを当たってくれる手の、その糠みそ臭さといったら。
まあ、下町(中野は違うか)のご愛嬌といえばそれまでですが。

その後、ご存知のとおり、中野地区は急速にラーメン激戦区になり、
行列ができる店が何軒もできました。
そのころから「こだわりの」ラーメン屋が世の中に出現しはじめました。

それ以前は、昔からある古い店構えのきたないラーメン屋に外れはなく、
出来たてのきれいな店は不味いというのが、昔の常識でしたが、
今はこの常識は通用しません。
ゴキブリの這っているような店は美味いはずでしたが、
前述のおばさん一人がやっていたラーメン屋はゴキブリがいましたが不味かったです。
世の中、通り一遍の理屈はなかなか成り立ちませんね。

私はラーメンごときに並んで食べる気はしないので、
並んで食べたのはいまだかつて、娘につき合って巣鴨で並んだこと1回くらいですが、
十条もラーメン激戦区になって並ぶ店ができたらいいとは思います。

それでも私は、やはり並んでまでラーメンを食べたいとは、思いません。

本日は以上です。