昨日の続報です。

 
演芸場通りを龍神きつね祭りの行列がねり歩きます。
 
露払いはきつねの仮面をつけた小さな子供たち。
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先頭の正装したおとうさんは、おつきのカメラマンと、
今年は熱くて参る。
去年は涼しかったなどと話していました。
 
子供たちですね。
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ソーラードラソ、ドードレレーというお囃子はしばらく一緒に歩いているうちに耳についてしまいました。
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これは龍神本体ですね。
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担いでいる子供たちにやや覇気が感じられませんな。
 
後に続くはうら若きお姉ちゃんたち。
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いいね、いいですね。
 
小踏切を渡るときは演奏を中断してさっさと渡ります。
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龍神もこのときは覇気が感じられた。
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大林の前でお茶など飲んで一服した後、
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いよいよ十条銀座をねり歩きます。
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歩きながらきつね踊り。
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今日のフォローはここまで。
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大林で日本酒4合瓶を2本買って、家路につきました。
 
十條歴史まつりと銘打っている証拠の写真。
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大正6年8月、お富士さんの前で撮った写真。
残念ながらこちらの龍神のほうが迫力ありますね。
 

夕方演芸場通りを歩いていたらこんなポスターを発見。

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去年復活したお祭りらしい。(写真は去年のものだろうね。)
なんと、今晩と明日だ。
 
今晩はどんなイベントがあるのだろう。
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知らなかったな。
 
オマケ。
周りの環境が変わったけれど、ポンプは相変わらずありました。
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美人のままです。
 

四間道路の猫の指定席。

通りがかりの女の子がスマホで撮影しようと思っていますが。
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思いっきりシカトされていますね。
 

本日赤羽から徒歩で帰宅途中。

 
昭和の十条の風景を探しました。
 
こんな板塀は昔はスタンダードでした。
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路上の猫は今も昔も。
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この家、冬は側面のひっかき傷跡?があるのですが、今はツタに覆われています。
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二階の窓が開いていて誰かが風を入れているので廃墟ではなさそう。
現役で誰か住んでいるのか?
 
一方のこの建物は、果たして誰かいるのでしょうか。
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この古い家もすごい。
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白花の藤の花が咲いています。
 

本日午後、赤羽で開催中の本家、ひろさんの写真展にお邪魔しました。

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ブログで馴染みの写真もあって、なつかしかった。
ひろさんの写真はほぼ十条の風景。
地元に住んでいると、あ、あそこだ、と分かる所が結構あります。
 
冷茶をごちそうになりました。
ありがとうございました。
 
その前、赤羽駅を降りたところで大道芸のマジック。
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ちょっと見ていただけなのですが、バラバラのルービックキューブを、紙袋に入れて、
一瞬で6面そろったものに。
タネはわかりませんでした。