昨日の続報です。
演芸場通りを龍神きつね祭りの行列がねり歩きます。
露払いはきつねの仮面をつけた小さな子供たち。

先頭の正装したおとうさんは、おつきのカメラマンと、
今年は熱くて参る。
去年は涼しかったなどと話していました。
子供たちですね。

ソーラードラソ、ドードレレーというお囃子はしばらく一緒に歩いているうちに耳についてしまいました。

これは龍神本体ですね。

担いでいる子供たちにやや覇気が感じられませんな。
後に続くはうら若きお姉ちゃんたち。

いいね、いいですね。
小踏切を渡るときは演奏を中断してさっさと渡ります。

龍神もこのときは覇気が感じられた。

大林の前でお茶など飲んで一服した後、

いよいよ十条銀座をねり歩きます。

歩きながらきつね踊り。

今日のフォローはここまで。

大林で日本酒4合瓶を2本買って、家路につきました。
十條歴史まつりと銘打っている証拠の写真。

大正6年8月、お富士さんの前で撮った写真。
残念ながらこちらの龍神のほうが迫力ありますね。










