例のウサギの置き物のある家、
建て替えられる前に更地になっていたときに顔を出していた猫。


もう4年も前のことなんですね。
その時の猫、その後どうなったか気になっていたのですが、
なんと、本日遭遇しました。
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お久しぶりです。

灯台もと暗しというか、そのそばの道路に面したところに井戸を発見、
というよりいままで注目せず通り過ぎていたのですね。
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現役のような、そうでもなさそうな。
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なんと、そこから20mと離れていないところに、
塀の内側の民家の敷地内に同じような井戸がありました。
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「32」というのは何の番号なんでしょう。
ほんとに十条は高台なのに井戸が沢山あります。



ご存じ平和橋。
環七沿い、京浜東北線その他の線路に架かっている橋です。
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戦後すぐの航空写真をみると、橋が落ちたままになっていたので、
確かに昭和26年4月に再建なったのですね。

反対側のプレートには、確か「へいわはし」と書かれていました。
死んだ親父の話を聞くと、空襲の後にはこの辺に死体が沢山転がっていたとか。

平和を希求するための命名だったのですね。

欄干の模様をいままで注意してみていなかったのですが、よく見ると、
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折鶴の模様だったのですね。
不明にして今日初めて気が付きました。

一番左に貨物列車が通り過ぎていきます。

昔、私が乳幼児だった頃、母親がどうしても泣き止まない私をおぶってここまできて、
貨物列車を、ひとつ、ふたつ、と数えると泣き止んだとか。
そんな話を思い出すと、泣けてきますね。

先ほど通りがかった富士見銀座。
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さすがに本家ブログにあった願い事が書かれた短冊は片づけられていましたが、
七夕の飾りはまだそのまま。
雨に打たれてややうらぶれた風情になっています。

もっとも、仙台の七夕祭りなどは旧暦でやっているので、8月ですよね。

そこからいくと、7月7日を過ぎてしまっても、それほど野暮ではないのかも。


6月30日のお富士さん前夜祭。
小中学校の同級生3人と十条駅周辺で飲みました。
4人のうち、2人は十条在住、他の2人が懐かしがってこの時期、毎年十条にやってきます。
同級生のその後の動静が主たる話題。

飲み会が終わって通りがかりの十条駅前ロータリー夜の10時頃の光景。
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あちこちで道端に座って祭りの名残を楽しんでいるグループがいますね。
翌朝ゴミが散乱していて、車がガラス瓶を踏んづけていたとか。

毎年恒例の風物です。

先ほど、富士見銀座でちんどん屋さんに遭遇しました。
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福引大売出しのビラをもらいました。
それにしても、このサックスを吹いているおねえさん、なぜ後ろ向きなんだろう、
と思っていたら、
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背中の広告をみなさんに見せているのですね。
これは正しいあり方でした。

こちらは仲通りの福引景品交換所。
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お菓子が景品か。

これを見て、はるか昔のことを思い出しました。

小学校に上がる前のころ。

近所の悪ガキどもと共に遊んでいると、どこからか、今日どこそこで葬式があるらしいとの情報。

頃合いを見計らってみんなでぞろぞろと葬式のある家に行くと、
アーモンドグリコとかのキャラメルを箱買いしたのを子供たちに配っているのですね。

タダでお菓子を貰って子供たちは大喜び。
余ったら2つ貰う奴もいたりして。

お菓子を貰ってしまったら、もう用無しなので、近所の横丁へ帰ってきます。

あんな光景、最近見たことない。
葬式を盛り上げるための人寄せか、
亡くなった人の太っ腹を示すためか。

いつ頃からあの習慣、なくなったのだろう。

最近は、自分の家で葬式をしなくなったし、
何よりも、子供の数が少なくなって、キャラメルを配る相手もいないのですね。

昔の(文字通り)甘い思い出です。