地味だけど、2025年の収穫をひとつご紹介♪
7/15に、僕はFBにこんな投稿をしました。ステージでギター演奏中に、しばしば「指がつる」。ギタリストとして恥ずかしいしカッコ悪いので、これをなんとかしたい、と。
この投稿は結構波紋を呼び、同じ悩みを持つギタリスト、ベーシスト他のプレーヤーが多数いることも判明しました。
これ以降、僕は以下の予防策を講じてなんとか本番中の事故は回避してきました。
◆日頃なるべく硬い弦のアコギで練習する。
◆本番の少し前に漢方薬「芍薬甘草湯」を服用する。「ツムラの68番」「コムレケア」など。
◆ライブ時、水あるいはスポドリをボトル2本以上飲んで、水分を摂る。
・・しかし、これだけやっても、つる時はつるのですね。
そして12月初旬、ついに見つけたのです、その黄金の対処法を!(^^)!
手に「合谷(ごうこく)」というツボがあり、ここをマッサージするのです。

このツボは、人差し指と親指の骨が合流する部分の少し上、触ってみるとくぼみがある、そこです。
そこを右手の親指と人差し指で表と裏から挟み込んで指圧します。長さに決まりはなく、僕は20-30秒ほど揉んでいます。念のため逆の手も揉みます。
それを知って以降は、ステージがある日は、まだ手がつっていないリハの時から何度もこのツボをマッサージして、結果12月の大きなステージ仕事でも一度も手指はつりませんでした。
このツボは手指のつりだけでなくいろんな症状に効く「万能のツボ」とも呼ばれている、不思議なツボ。これは、おすすめしてよいかと思います。
ただし、先ほど書いた三つの基本予防策はきちんとやっておくことが肝要です。これらをしっかり励行し、さらに「合谷」のツボをマッサージしてください。
かなりの高確率で、演奏中の手指のつりを予防できますよ。
よかったら、お試しください。