ひとりコント・不条理コントの女王オオタスセリ。もう、かれこれ35年ほどの付き合いになります。
最近は、そのスセリのコント台本を他の演者が上演する「スセリ☆台本劇場」を見る機会が多かったけど、ちゃんと本人が自演するワンマンライブを昨日2/23、見てきました。会場は下北沢・小劇場「楽園」。
出し物は、ギターの弾き語りなども交えて7本か8本、だったかな。
本人バージョンで見たもの、他の演者で見たもの、初めて見るもの、などなど。
ほとんどのコントは、元々本人スセリが演ずる前提で書かれたものなので、当然ながらしっくり馴染んでる。
作者なので、自由にアドリブ入れたり時事ネタを挟み込んだりして、コントが「生きている」んだな。
もちろん、面白いし、可笑しい。
完全満席の会場内は笑いが波のようにうねりを立てる。爽快だ。
スーちゃん、あーたはやっぱ、スゴいわ(゚Д゚;)
お疲れさまでした。
こうしてスセリ本人のバージョンを見て確認することで、他の演者による「スセリ☆台本劇場」を見るのが楽しくなってくる。
本人が演じた方が必ず面白いとは限らず、予期せぬスイッチが入ることがあり、ある種の違和感を伴った面白さが生まれることが多いのだ。
また次回も見に行きますよ(^_-)-☆
















