3/4、夕食の調理時に包丁で左手人差し指の付け根部分を切ってしまいました。

血が噴き出して慌てましたがなんとか止血。翌朝外科で3針縫いました。

3/6から3日連続ライブだったのでピンチでしたが、痛みがあるものの普通に弾けたので、予定通りできました。

この4枚の写真は、負傷当日止血後、縫合、抜糸直後、昨日。

 

 

おかげさまで傷口はほぼ回復、まだ少し痛みとしびれがありますが大丈夫です。ただし、手拍子・拍手は思いっ切りはできませんが(~_~;)

 

共演者はじめ関係各位にご心配をおかけしてすいませんでした。

怪我は不運でしたが、傷の場所や深さがヤバかったら、2度とギターを弾けなくなったかもしれないと考えると、むしろラッキーだった、とも言えます。オレってまだ「持ってる」のかも。

神様やご先祖、父、そして僕を守ってくれている存在の方々に感謝です。

 

その「持ってる」僕は、明日23日19時40分から、長~い付き合いの山ノ内洋子voとデュオ@関内「VENUS」♪

スーパーネイティブ発音でキレッキレのボーカルをお楽しみに(^_-)-☆

オープン19時、ライブ19:40~/21:00~/22:20~

MC: 3,000円+テーブルチャージ:男性2,000円(お通し2品付)女性1,000円(お通し2品付.2杯目ドリンクサービス)

https://www.venus-hk-j.com/

長~い付き合い(寛永元年から、かな?)の洋子ちゃんと、今更不思議ですがこの形では初のライブです。

 

 

ソウル、ジャズ、ポップ、いずれもスーパーネイティブ発音でキレッキレのボーカルをお楽しみください。

パーカッショニストのシットインもあるそうで、この日は超ファンキーな夜になりますよ。お楽しみに(^_-)-☆

 

 

オープン19時、ライブ19:40~/21:00~/22:20~

MC: 3,000円+テーブルチャージ:男性2,000円(お通し2品付)女性1,000円(お通し2品付.2杯目ドリンクサービス)

https://www.venus-hk-j.com/

この日の出演はマチコ(森林真知子)vo・寺屋ナオg・そして店主チャーリーvo。

先日マチコとデュオで「スピークロー」に出演したとき、マスターが寺屋ナオ君の演奏動画を見せてくれて、アドレナリンに火が付いた僕。マチコちゃんが、ナオくんと18日デュオだから見に来ませんかと誘ってくれて、いそいそとチャーリーズバーへと出かけました。

 

1ステは客席でじっくり鑑賞。

ナオ君の演奏はCDと動画では聴いていましたが、生で見てもスゴい。圧倒的なテクニック、正確なタッチでミストーンがなく、なおかつ楽曲を物語としてしっかり組み立てて演奏。いやいや、畏れ入り屋の鬼子母神 (死語)。

 

 

マチコももちろん素ン晴らしくて、美しい声と、非現実的な佇まいはジュエル。

 

 

そして店主チャーリーさんの歌がこれまた「粋」で、見てて和むんですよ。素晴らしい♪

 

 

2ステから僕もシットインで加わり、3曲くらいのつもりが2・3ステージフル参加してしまいました。

直くんと2ギターでのインスト、マチコちゃん・チャーリーさんの歌伴、緊張感あり笑いありのそれはそれは楽しいひと夜となりました。

ホントに行ってよかったし、僕ってやっぱり「持ってる」なぁ。

僕の演奏中の写真がなくてすいませんが、マチコちゃんとナオくんと3ショットで変顔(≧▽≦)

 

 

帰り道、桜木町駅に着いたら、「東海道線の人身事故の影響でダイヤが乱れ、駅を発車できない電車がある」そうで、長期戦を覚悟したら、桜木町駅から横浜への電車も、横浜から大船への電車も「すぐに」発車!(^^)!なんなら事故がない場合よりも早く帰れました。

やっぱりオレって「持ってる」かも♪

僕は穴子に目がないんです。

初めて入った寿司屋さんでは必ず穴子を注文して、それが気に入ったらリピする、のが不文律。永代行きつけの「東寿司(現/小料理 東)」に通うようになったのも、そこが起点でした。

ふっくらとした、口の中でとろける食感、ほどよく甘くてコクのある味わい、これぞ幸せの味です。

 

そんな穴子好きの僕がずっと行きたかった穴子料理の名店が日本橋「玉ゐ」。ここが本店です。やっと今日、行ってきました。

 

看板メニュー「箱めし」は、穴子のお重。

「煮上げ」「焼き上げ」二通りの仕上げから選べますが、その両方が楽しめる「合いのせ」の中箱、をセレクト。

 

 

おお、運ばれてきたお膳にはお重の他に薬味(白ごま・わさび・ネギ)と、すりおろしの柚子、お味噌汁・たくあんが。

最初は薬味を使わずそのまま、だんだん薬味を試していくのが王道、と説明を受けて、さあ、いただきます。

 

穴子はふっくらと軟らかくて、小骨もなく、口の中でとろける。

味付けはちょっと甘いけど、グー。

「煮上げ」「焼き上げ」どちらもイケるけど、香ばしくフィニッシュした「焼き上げ」が優勢。焼き上げ、と言っても、焼いただけではなくて、煮たものを最後に焼いている。

何切れかいただいてから薬味を使ってみるけど、どれもいいねぇ。特にワサビはバツグン。

そして、この時点で、ご飯の上には刻んだシソと焼き海苔が敷かれていることが発覚。いやいや、見事にいい風味。

さすがの老舗、もう降参です。ごちそうさまでした!

 


このスタンダードな箱めしに使われている穴子は「中ぶり」のもので、そこはちょっとマイナスポイントかな。

さらにふっくらしたフルボディの穴子を使用したメニューもあるので、次回はそれをオーダーしてみようと思います。


今日改めて確認できたことは、「東」の穴子はやっぱりサイコーで、僕の中の優位は動かない、ということ。これからも、よろしくね♪

3月に入って、怒涛のライブ3days(左手指怪我付き)、「特定検診・がん検診」、「Pro Tools」最新パーションの問題の解決、と続いて、昨日確定申告を完了し、これでホントにひと段落です。

 

ちょっと頑張った自分にご褒美は、日本酒。「聖」の青ラベル。地元の、日本酒に力を入れている酒屋さんで、店員さんに推薦してもらった、純米吟醸の生酒。

 

 

とてもフルーティーで、フルーツのベクトルとしては桃とかマンゴー系の、酸味のある味わい。

甘味はそんなに強くなくて、ちょうどいいチューニング。

火入れしてない生酒なので、フレッシュ感満載、ごくわずかに発泡。

原料は、よくある日本酒用のお米ではなく、普通の食用の「ひとめぼれ」。

メチャおいしい美酒ですやん(^^)v

ネットで「フルーティー 日本酒」とかのワードで検索しても引っかからないダークホースです。

 

店員さん、ありがとうございました。

今晩は、開封2日目に味が少し変化しているのを楽しみにしたいと思います。