10月28日は全日本女子プロレスでデビューした前村早紀さんのデビュー記念日です。

何故思い出したかといえば、高橋奈七永さんがTwitterで感情を爆発させていたから。怒っていたから。高橋さんらしさ爆発。あれがタカハシナナエだと思う。

それはけして前村さんが高橋さんによく怒られていたでなく、昔、高橋さんはよく怒っていた。理不尽な事や駄目事を目にしたときだから、正当理由だけど、怒らせるような人がいたから、そうなっていたわけで、関連して、前村さんの事も思い出し、10月の28日といえば、前村さんのデビュー記念日! な訳でした。




2022年10月22日 スターダム 後楽園ホール


オープニングのカード発表でアルファ•フィーメル選手欠場のアナウンスあり。サラッと。

何故アルファ•フィーメル選手が欠場したかは、多分、アナウンスされてない。
多分ってのは、眠かったから!

しかし、変わってないね、こういう処は。普通は、駄目な所は直していくもんなのに。ブシロードが継承してどうするって感じ。



で、高橋奈七永選手のパートナーはXになりました!


高橋奈七永&アルファ・フィーメル(NEO STARDOM ARMY)

 VS
ジュリア&桜井まい(Donna del Mondo)
第5試合
高橋奈七永 & X
 VS
ジュリア&桜井まい(Donna del Mondo)





X、覆面を被って登場


トロピカルパッションマスクと、コールあり。



体型姿形がトロピカル☆ヤッホーの
水森由菜選手でした。


覆面はすぐにジュリア選手に剥がされ素顔でファイト




○高橋奈七永&X=水森由菜
 VS
ジュリア&桜井まい●




試合後、棺桶マッチをジュリア選手が要求? 要望? 
承諾した高橋選手はロッシー小川氏もろとも沈める宣言。



しかし、明日は出場するのかアルファ•フィーメル選手。



「SEAdLINNNG〜October Fist!〜」
2022年10月19日(水) 18:00開場18:30開始

東京・後楽園ホール


タッグ調印式

☆調印式を見せてもらえるのは、得した気分になれる!

ラスエゴのお二人は、自撮りしていた。


入場式

中島安里紗さん、海樹リコさん、アマゾンさん、南月たいよいさんが、リングに。

中島安里紗のみマイク。次回後楽園ホールで復帰予定との事。

☆所属選手が全員登場する始まりがシードリングらしさ。ないと淋しい。試合数の関係か中島さんのみマイクも、ちと寂しい。

中島さん復帰目標出ました! 嬉しい。医師と南月さんに相談して決めたとの事。



 
〈第1試合 SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single新王者決定1dayトーナメント1回戦① 10分1本勝負〉
○松本浩代vs笹村あやめ●

☆この試合、笹村さんが勝者しても番狂わせじゃない!それは中島さんが欠場してからの2試合を観て、そう思えた事。

中島さんが欠場して新木場•新宿FACEと大会があったけど、中島さんの欠場を補う闘いをもしてくれたと僕が感じられたのは、海樹リコさんと笹村あやめさんと真琴さんでした。だから、笹村さんが勝利続けシードリングのシングル王者になっても不満も不服も全く持たなかったし、ワクワクする明るい未来が来るとさえ思えた。それは、海樹リコさんが王者になったとしても。

だれかの代わりの誰かなんていない。それでも、チャンピオンシップだけ魅せるなら、中島安里紗を体現してくれているとはいえない。


 

〈第2試合 同トーナメント1回戦② 10分1本勝負〉
●アマゾンvs海樹リコ○

 海樹リコさんのアマゾンさんの喉元に届くドロップキックはいい、素晴らしい。

結果を金星なんて思わない。


☆1回戦負けのアマゾンさん、セコンドを懸命にやっていた。シードリング所属の体現。

 


〈第3試合 同トーナメント1回戦③ 10分1本勝負〉
○水波綾vs神姫楽ミサ●

☆神姫楽ミサさんの入場してから水波綾さんのリングインまでのたたずまいが尋常じゃなく良かった。凛としてめっちゃカッコ良かったです。脇澤美穂さんを思い出した。


☆水波綾さん

ありがとう水波綾さん




 


〈第4試合 同トーナメント1回戦④ 10分1本勝負〉
△中森華子vs優宇△

時間切れ引き分けの為、両者失格

☆こういう結果はあり得るとはいえ、勿体ない。少なくともどちらかの試合をもっとこのトーナメントで観たかった。


 

〈第5試合 ハイスピード3WAYマッチ20分勝ち残り戦〉
米山香織(YMZ)vs関口翔vs岡優里佳(センダイガールズ)
※レフェリー南月たいよう

○米山VS岡●

○米山VS関口●

米山香織、勝ち残り勝利

☆岡さんのロープワークがエグいくらい速かった。シングルのハイスピードも観たい。




〈第6試合 同トーナメント2回戦① 10分1本勝負〉

第1試合勝者VS第2試合勝者
○松本浩代vs海樹リコ●

☆番狂わせは起きず•••



 

〈第7試合 同トーナメント2回戦② 10分1本勝負〉
第3試合勝者vs第4試合勝者

第4試合両者失格の為、水波綾準決勝進出


 

〈第8試合 同トーナメント準決勝① 20分1本勝負〉
●川畑梨瑚vs第6試合勝者•松本浩代○
☆第7試合が不戦勝で試合なし。第6試合勝者の松本さんがそのままリング上に勝ち残り。2試合連続。


☆川畑さんのジャーマン綺麗だった。キックがもっと正確に射抜けていたら、、、。



〈第9試合 同トーナメント準決勝② 20分1本勝負〉
○青木いつ希vs第7試合勝者•水波綾●
☆僕的に青木さんのベストバウト。それは勝利したからではない。負けていても変わらない。

技を受け感情表現を表す。これこそキャリアのない若手も出来る事。青木さんはそこに止まっているキャリアではない。

この試合、攻めている時にも本気の喜怒哀楽を感じた。だからベストバウト。もうトップに立てる選手。


☆この日の水波さんは、荒れていた。心が荒れていた。それは攻防にあらわれ、結果に結びついていた。




休憩



〈セミファイナル SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負〉
【王者組】真琴&○朱崇花 vs 【挑戦者組】SAKI &櫻井裕子●
※第11代王者組が4度目の防衛に成功

 このカードは前大会で決まったけど、、、。真琴さんにシングルトーナメントに出場して欲しかった。その為にこのタイトルマッチは延期が良かったですね。

ぶっちゃけ、真琴さんがシードリングのシングル王者についてないのは、不満でしかない。シードリングで何を見せ続けてくれてきたを思い返して欲しいわ。中島安里紗と松本浩代の物語の続きを見せるのを安易とは思わないけど、中島さんと双璧なハードヒッターであるシードリングの門番•真琴さんはシングル王者としても相応しい。タッグ王者としてだけじゃ勿体ない。



〈メインイベント 同トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負〉
第8試合勝者vs第9試合勝者

○松本浩代 VS 青木いつ樹●
※松本浩代が第8代SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single 王者となる。

☆面白かった! 青木さんが勝者になっても、勝者への拍手を送れたよ。

最後、唐突にフィニッシュになった感でしたが、それまでもワンデートーナメントで2人が試合を魅せ続けてくれた事を思えば、当然でもあるけど。



エンディングで松本さんが本部席の中島さんを呼び込むカタチで、12月28日シードリング後楽園ホールにて、松本浩代VS中島安里紗のシングルタイトル戦へ。

☆中島さんの怪我が、万全近くに、治っている事を、願う。