こんにちはデレデレ

アンチ減塩!管理栄養士のゆかりんです。

 

 

ダイエットをしようと

今の生活にプラスする事が多い世の中。

 

 

 

例えば

サプリメント飲むとか

筋トレするとか

 

別に悪くはないんだけども。

 

 

 

一度考えて欲しい。

 

 

ダイエットをしようと思っている人の中で

ダントツ多いのが「便秘」

 

もはや女性の4人に1人は便秘と言われる世界

 

 

 

ダイエットしたい

って言っているけど

まず便秘治そう!って言いたい。

 

 

 

 

便秘改善するだけで

健康的に痩せられる

 

それは

体の内側から

だす、いれる、の循環が起こるから。

 

 

 

 

 

便秘の人

って言っても

 

 

便秘って調べてみると分かるけど

はっきりとした定義が存在しません

 

だから人それぞれ。

 

 

 

これが便秘

という定義がない

 

 

人によっても

1日でないだけで便秘

20日間でないことが便秘

 

だったりします。

 

 

 

ちなみに私の過去のお客様で

ダイエットしたい!と相談があり

 

話しを聞くと「便秘」で

20日でないことが当り前。

 

お腹が張って

食べることさえ苦しくなる

 

って言ってた女性が

 

水をミネラル水に変え

毎日ミネラル水を飲むことで

 

1ヶ月しないうちに

 

20日でないのが

だんだんと縮まり

 

3日1回出るようになりました。

 

便秘薬使っていたのに

手放して

 

いきむことなく

スルッと出るようになった彼女。

 

出す物を出して

デトックスして

 

すると見た目も変わり

 

肩が出せないほど肌荒れしていたから着れなくて

諦めかけていたワンピース

 

ミネラル水飲むようになってから

 

今までずっと着たかった

ノースリーブのワンピースが着れるようになったと

 

堂々と

腕を出せるようになったと。

 

 

それに

旦那や子どもにもいらつかなくなって

落ち着くようになった

 

とも聞きました。

 

 

ミネラル水

というのは

 

きららポットやきららのカメ

きららの石で作ったお水に

 

マザーミネラルと

マザーソルトを入れた水

 

 

▶きららポット

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ミネラル

というのは

体に16種類必要で

常に摂ることが大事。

 

 

カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など

 

ミネラル水を飲むと

足りなかったミネラルが足りてくるから

 

味覚が正常になったり

イライラも解消されたりします。

 

 

眠りが深くなったり

口内炎が翌日に治ったりと

 

 

ミネラルは

単体で働くってよりも

 

ビタミンや酵素の手助けをするので

 

いくらビタミンは酵素を摂っていても

ミネラル無しでは意味がなくなります。

 

 

入れるよりも先にまず出すこと。

 

これはダイエットの鉄則でもあり

便秘改善の基本

 

 

デトックスというのは

日にちを決めて実施するのではなくて

毎日食べながらデトックスするものです。

 

 

ミネラル水で

食べながらデトックスができます。

 

 

それでは

 

こんにちはデレデレ

アンチ減塩!管理栄養士のゆかりんです。

 

夏でも冬でも体が冷えている冷え性の私は

「しょうが」が欠かせません。

 

調べてみたら生姜パワーがすごかったので

まとめてみました。

 

 

脂肪燃焼!発汗!解毒!殺菌作用!恐るべししょうがのパワー 

 

 

しょうがは中国3000年の歴史の中の医学でも

生薬(しょうやく)として使用され

胃腸薬や風邪薬などとしても使用されてきました。

 

しょうがに含まれる2つの成分

「ジンゲロール」と「ショウガオール」は

体のすみずみまで、様々な効果を発揮します。

 

 

生のしょうがに含まれる「ジンゲロール」とは?

 

生のしょうがには「ジンゲロール」という成分が含まれており

ピリッとした辛みが特徴です。

効果、効能として代表的なもの

  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用、老化防止
  • 代謝促進効果
  • 消化吸収作用の向上
  • 体臭、口臭を取り除く
  • 胃腸機能の改善
  • 血管拡張作用(冷え性の改善)
  • 免疫力の向上
  • コレステロール値の低下
  • 吐き気や頭痛を抑える

お寿司を食べに行くと

青魚にすりおろしたしょうががのっている場合があります。

これは

生の魚を殺菌したり

青魚は空気に触れると酸化が早いので

抗酸化のためだと思われます。

生の魚は胃腸に負担がかかるので

消化機能を助けるためです。

 

普段の食生活を見てみると

すりおろした生のしょうがには

きちんと意味があるのは

日本人の昔からの知恵だと思いますが

昔の人はすごいと思います。

 

 

加熱しても意味がある!「ショウガオール」

 

ジンゲロールを加熱すると増える「ショウガオール」ですが

加熱すると増えるうえに

殺菌作用はそのままで、以下の効果があります。

  • 抗菌作用
  • 抗酸化作用
  • 代謝促進効果
  • 消化吸収作用の向上
  • 体臭、口臭を取り除く
  • 胃腸機能の改善
  • 血管拡張作用(冷え性の改善)
  • 殺菌作用
  • 中枢神経系の興奮を鎮める

全身に血液を送って

血流改善を望むことができるほかに

自律神経を整えたり、脂肪燃焼効果もあります。

 

生でも、加熱してもいいことばかりのしょうがですが

寒い時期に取り入れたくても

湯豆腐や生姜焼きなど

どうしても

薬味であり、調味料の役割のようでもあるので

なかなか取り入れにくいのが現状です。

 

 

無添加で体にやさしいフォーユーの「しょうがシロップ」 

 

しょうがシロップは冬季限定商品で10~2月の間にしか販売していません。

 

喜界島産の黒糖から作った

まろやかな甘みが特徴の

「マザーシロップ」

体に必要な必須ミネラル16種類をくまなく摂取できる

「マザーミネラル」を配合して作っています。

 

無添加で防腐剤や保存料も一切入っていません。

 

しょうがのピリッとした辛味も

ミネラルたっぷりの甘さと相まって

毎日飲んでもおいしくいただくことができます。

 

お湯で割っていただくのはもちろん

炭酸水で割るのもよし

たまりじょうゆとしょうがシロップを豚肉に漬けて

生姜焼きとしていただくのもおすすめ。

お子様に大人気です!

 

 

「しょうがシロップ」活用法 

 

お湯割りで

コップに大さじ1杯のしょうがシロップを入れ

お湯を注いでください

※入浴前に飲むと入浴後もポカポカ温まります

 

ソーダ割で

グラスに大さじ1~2杯のしょうがシロップを入れ

炭酸水を入れてお召し上がりください

 

しょうが紅茶にアレンジ

カップにしょうがシロップ大さじ1杯を入れ

紅茶のティーバックとお湯を注いでください

 

ヨーグルトに入れてもOK

市販の無糖ヨーグルトに、ジャムの代わりとして

しょうがシロップを入れてください。

 

お子様大好き!生姜焼き

丈夫な袋に、しょうがシロップとたまりじょうゆ、酒を入れ

よくもんでから、豚肉を入れて15分ほどつけて

樹脂加工のフライパンにオイル(マカデミアナッツオイルがおすすめ)を適量入れ

豚肉を良く焼いてください。

 

 

 

10~2月の冬季限定しょうがシロップ

こちらで買えます

 

こんにちは。

アンチ減塩!管理栄養士のゆかりんです。

 

お酢作りに重要なのは

原材料はもちろんのこと大事なことはプロセス
酢酸発酵(さくさんはっこう)です。

 

酢酸発酵とはアルコールが酸素と結びつき
酢酸と水になる発酵です。

 

C2H5OH (エタノール) + O2 (酸素) → CH3COOH (酢酸) + H2O (水)



酢酸発酵には
エタノール(お酒)と酸素(空気)が必要!


逆に言えば

お酒と空気さえあれば、酢酸発酵を進められます。


と、いうと家でもできそうじゃん、って思うけど
酒税法という法律があり

アルコール1度以上で納税義務が発生しますのでご注意ください。





酢には酢酸発酵を利用した

2つの製造方法があります。


それが

「静置発酵法」と「全面発酵法」です。


静置発酵法は別名「表面発酵法」ともいい
古くから伝わる伝統的な酢の製造法です。

 

日本の米酢や黒酢
ワインからつくるバルサミコ酢も

樽・桶などの容器の違いだけで、
多くの酢がこの製法で造られています。

 

 

発酵には酸素(空気)が必要。

 

 

そのため、発酵の段階で酢酸菌は
空気に触れやすい液面に集まって増殖します。

 

液面に、白いうっすら膜のようなものが作られます。

 

酸素は水に溶けにくいので、
空気と接する液面で酢酸発酵が進み、酢酸が生成されます。

 

 

生成された酢酸は水中ではイオン化して
液の中に拡散していきます。

 

そしてアルコールが全て酢酸に変わった時点で終了。

 

 

静置発酵法というのは決して手を加えてかき混ぜたりしてはならず、
自然の力で行います。

 

 

表面の酢酸菌が全体に拡散されるまで待つので
仕込み樽の深さや厚さが、外気温に影響されやすくなります。

 

室温も30度に保ち、液面の表面酢酸菌の良い状態を保ち
良い拡散状態を継続し続けなければならず
数ヶ月かかることから、手間と時間がかかるため、大量生産は難しくなっています。


富士酢とか、うちのフォーユーの酢です。

 

2025年9月限定でキャンペーン企画でお得です
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一方で全面発酵というのは
機械の力で空気を含ませ、酢酸菌を馬車馬のように働かせています。

 


元々全面発酵法で用いられる酢酸菌は
菌膜を形成する能力を持っていない子や、アルコール・酢酸への耐性に優れた子が多いようで
菌にとってはかなりストレスがかかっているので


発酵させて作られた酢は、酸味が強く、ツンとくるものが多いようです。

大手酢メーカーとかの機械で作る一般的な酢です。

 

 

育て方によって、仕上がりが全く異なるものになる

って子育てみたいですよね。

 

 

 

数ヶ月じっくり発酵させ、酢酸菌のストレスも無い
静置発酵法で作られたお酢は

飲むとまろやかでうま味が強いです。

 

 

無為自然

と老子はよく言ったものです。

 

人為的なことはせず、自然のままに生きる
人の生き方を説いたものですが

私たちは口にした物でできています。

 

 

その食べ物自体が、不自然なままでできてて
氣(エネルギー)が足りないと思うのです。

自然本来の作られ方でできた食べ物は
調味料でさえこだわるべき


元気になりたいのなら
まずは自然本来で作られたものや
不自然ではないもの、を選ぶべきだなと思います。

 

 

フォーユーの酢

 

 

実は私、酢が嫌いなのですが
静置発酵法で作られた酢だけは
なぜか飲めるのです!

 

酢は飲むものでもあるけど
料理に使う物ですよね。

調味料のさしすせそ、には
こだわってほしいものです。

 

 

ではまたパー

 

こんにちは。

アンチ減塩!管理栄養士のゆかりんです。

 

 

本物の味噌と醤油、調味料にこだわっています。

 

 

たまりじょうゆと

 

 

 

赤みそは

 

 

 

 

愛知県の武豊町

「南蔵」みなみぐら、さんで作っています。

(直接行ってもこの製品の購入はできないのでこちらから)

 

 

私は数年前に

南蔵さんにお邪魔させていただきました。

 

1982年、明治5年に創業し

今年2025年で143年?

 

黒塗りの趣のある建物で

看板にも年季が入っています

 

現在は息子さんの代に変わりましたが

社長さん自ら、説明してくれました。

 

人がとても良くて

働いている人もみんな優しそうな雰囲気だったのを

今でも覚えています。

今は木桶で味噌屋醤油を仕込むところが少ない

という社長

 

その理由は

木桶を修理する職人さんの数も年々減少し

片手で数えるほどになってしまった、と言います。

 

 

木桶とプラスティック桶で仕込むのでは

やはり味が全く違うと。

 

菌もずっと棲み着いているから

科学的に証明できないけど

違うのだそうです。

 

たまりしょうゆ、とは

大豆と塩を仕込み

上辺に溜まってくることから

「たまり」と名付けられました

(諸説在ります)

通常、市販の味噌や醤油は

大豆の絞りかすを醤油にしたり

味噌にしますが

 

南蔵さんでは

昔ながらの伝統的な製法で

味噌だけのために、醤油だけのためにそれぞれ仕込み

 

2年半以上の歳月をかけて

手作業で職人さんが作ります。

 

麹も見せてもらいましたが

通常、一般公開はできないとのこと。

 

職人さんは、納豆を食べないのは

納豆菌は最強なので

味噌も醤油も全部

納豆菌になってしまうからなのですね。

 

職人さんは

普段味噌や醤油を作っているから

なかなか風邪を引きにくいそうです。

 

蔵は年季が入っていて

台風来たら屋根が吹っ飛ぶんじゃ無いかと思うくらいでしたが

 

長年、菌が棲み着いているせいか

そら、科学的にも証明できなくらいの

味噌や醤油にうま味とコクを出す生き物が棲んでいるからか

 

言葉で言い表せないくらいの

森林浴のような、癒し空間でした。

 

すごく素敵な社長さんで

職人さん達も元気だったので

 

作る人って大切だなと

思った日になりました。

 

ではまたパー

 

こんにちは。

アンチ減塩!管理栄養士のゆかりんです。

 

 

 

先週の昼、ラーメンが食べたくてお店に行ったら
エアコン壊れていて
汗だくになりながらラーメン食べました。

 

 

翌日、コーヒー飲みに違うラウンジに行ったら
ここでもエアコンが壊れていて
汗だくになりながらアイスコーヒー飲みました。

 

 

せめてラーメンは涼しい部屋で食べたいですね、笑

 

 

 

夫がエアコンの効いた部屋で
「冷たいものばかり食べるから身体が冷える~」
って言っていたので


私が普段から気をつけていることを
お伝えしようかと思います。

 

 

 

私はアイスクリームが好きで食べますが
必ず、温かい飲み物と一緒です(^^)

 

アイスクリームにホットコーヒーとか
冷たいスイカに温かいほうじ茶とか
冷やしぜんざいに温かい緑茶とか


冷たいものは身体を冷やすので
温かい物と一緒にいただきます。

 

 


冷たいものばかり食べると疲れるのは

体温を一定にしようとする恒常性が働くので
下がった体温を上げようとするときに
結構、体力を使うわけですよ。


なので
そうめんばっかり食べていると身体が疲れるよ~
って、親から言われたりしませんか?


しかも体温が0.1度下がると
免疫力は20%低下します。


ガン細胞は私たちの身体に常に発生しては消えていますが
35℃台の体温で活発になりやすくなります。


なので、身体を冷やさない
これ、鉄則です。


アイスクリームには温かい飲み物を。


是非意識してみてください。
夏バテ予防になります。

 

 

 

夏バテ予防には

「塩」が重要。

 

 

減塩してはいけません、絶対に。

 

 

 

 

ではまたパー