

そして宜しくiPhone6。



ビックリしたし。



今日は友達のBARのマスターがお誕生日だったので
お祝いがてらに サクッと飲みに行ってきました。
久しぶりーーーー。日本酒とビールとワイン以外を飲むの
何をのもーうかなーと ルンルンでした
どんくらいサクッとかというと
歩いて片道24分前後の距離なのですが
家を出てから帰宅するまで1時間20分位でしたー。
サクッと3杯。
今日は何だか 秋よねぇ・・・・
やっぱり ラムかしら!(本当に意味不明
)
ラムベースでーーーーー!っ
お酒はそんなに強くはないですが…好きなんです。
ビールの美味しさに目覚めたのは…
今年の夏でした。
嬉しかったですー。今まで飲めなくて苦労しましたから
他に
ジン・ウォッカ・ラムベース等のカクテルも飲みますし
ワイン(白)もシャンパンも梅酒も飲みますが
焼酎とウィスキーの美味しさはまだ私にはわかりません…。
いつか目覚めるかもしれませんが
やっぱり最後に行き着くのは
日本酒LOVE子
です。
ですが…
いかんせん・・・
うんちくをきいても 右から左・・・
名前をきいても右から左・・・
ぶっちゃけ いつも
これすきーーー(好きな味)
これ幸せー(超好きな味)
これやばいやつー(口当たりよくて飲みすぎるやつ)
これきらいー(これ、ようのまん)
これにがてー(好きな味じゃない)
な感じで飲んでます。
が、しかし…
最近は日本酒を取り寄せて飲んだりするので
予備知識がないと…ちょっと困ることもあるし
サクッと 日本酒のお勉強をしました。
-------------------基本編------------------



酒の製造過程において、搾ったままの酒に加えるものが水であるか
熱であるかによって 原酒と生酒の違いとなります。
原酒とは・・・アルコールの加水調整をしない酒。
純米タイプの酒でも、アルコール添加(アル添)された本醸造タイプの酒でも、水が加えてなければ原酒です。
生酒とは・・・一切加熱処理をしない酒
一般の日本酒は、通常2回の加熱処理が行われています。
1回目の加熱は、醪(もろみ)を搾り(しぼり)、濾過(ろか)を終えた貯蔵の前に行われます。
そして、2回目の加熱は、瓶詰めのときなど出荷時に行います。
そして下2つが超紛らわしいやつ
「生貯蔵酒」
1回目の加熱を行っていないのが「生貯蔵酒」で文字通り生のまま貯蔵したという意味となります。
「生詰め酒」
2回目の加熱を行っていないのが「生詰め酒」と呼ばれています。
まぎらわしーーーーー。これ間違えてました。生酒とは違うかったですねー。
ま、生酒に関しては、まだあまり飲んでないので味の違いも癖もわかりません・・・
もっと修行してからにします。
なんとなーく、知っているようで知らない日本酒の世界。
最後に~
日本酒は本当に幅広い温度で楽しめるお酒ですが呼び方が、とっても粋だったりします。
私は冷や(常温)で飲むことが多いですよー。
めんどくさいでしょう。冷やしたり温めたりって・・・
ぬる燗 も これからの季節にいいですよねー
だから、私のことはどうでもいいから、〆にいきますー
●ひやおろし
真冬の寒さが厳しい季節に仕込まれ、春先にしぼられる。さらにその後、じっくり寝かせられ、秋(外の温度と蔵に貯蔵されているお酒との温度が同じになる)になると出荷される。
この製法によって、出来立てのお酒独特の荒々しさが無くなり、まろやかな口当たりのお酒に仕上がる。このことから、秋に旬のお酒として楽しまれてきた。このお酒は江戸時代から飲まれているらしい。
同じ日本酒でも 温度によって本当に味の幅がかわりますよねー
また その 呼び方がとっても粋な感じです。 普段はあまり使わないものもありますが…
5度前後 雪冷え
10度前後 花冷え
15度前後 涼冷え(すずびえ)
常温 冷や
33度前後 人肌燗
40度前後 ぬる燗 よく使うのはこのあたりかしら
45度前後 上燗
50度前後 熱燗(あつかん)
55度前後 飛び切り燗(とびきりかん)
なんかいいですよねー
日本酒は飲み方や、季節、酒器も色々と楽しめます。
次回はそういうこともアップできればー(ぇ。次回もあるの・・・?)
(気が向いたらあるんちゃう?)
お風呂上りのビールをちびちび飲みながらアップしていたら・・・
咳が出てきたので、飲み干してねます!
薬飲んでねますー。
おやすみなさいませー

そして尿意の恐怖と
)









