俺はあたなたが好きだ

俺はあたなたが好きだ

俺は謝れたのか生きてる間に

 

懐かしい景色は少しずつ色を無くし

海に沈む夕日さえセピアを着てる

変わらないものがまだそこにあるとすれば

それはたった一つで

それはあなたで

 

生まれた街での暮らしより

ここで暮らした時間がいつの間にか長くなって

あの時のあなたの歳になった

 

過ぎ去った昨日と頼りない明日が計ったように

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帰る場所はいつの間にかここになり

懐かしい景色もこの街で増えてゆく

 

帰りたい場所はここじゃないけど