潮騒が聞こえる 2 

潮騒が聞こえる 2 

1997年のビーチボーイズのロケを見てから、ぼくらの夏は終わらない
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きょうは5月だというのに暑い日でしたね。午後時間が取れたので海を見ていました。ここは、館山と違って房総半島の東海岸、太平洋の波が寄せるサーファーの海ですね。

 

気が付いたのですが、サーファーのいる場所のはるか沖に魚が跳ねているのが見えました。白く見えますね。それを追って鳥達が海に飛び込んでいます。何か魚の群れがやってきていたのかもしれませんね。

 

 

鳥もかなり集まってきました。

 

 

 

GWもあったので、千倉の気になった建物を紹介します。

 

駅前ロータリーは全滅に近いですね。かつてとんねるずのたかさん、のりさんと3人で矢島美容室というグループを組んだ氣志團の翔さんがベストテンの番組内で千倉駅前の商店を指してここが僕の家と言っていた店もなくなりました。スリーディグリーズのような出で立ちのコミックバンドのようだったので、もちろんここが家のはずもなかったけど、当時見学に来た人もいたとか。。。

 

 

さて、駅前にはかつて自転車屋さんだった建物が残っています。

ここは何か利用できたら面白いとおもうんだけど。。。

 

 

そして、竹材-材木屋さんの材木置場も残っていますね。

 

さて千倉港まで行ってみましょう。

柴崎さんのカフェダイヤモンドヘッドの先には

昭和の電気屋さんだった山本ラジオ店さん。

今は閉まっていますが、店名にひかれますね。

 

 

さあ、港の前には量たっぷりの満腹店

SAYAN と茶々が背中合わせに存在します。

 

 

 

そして、丸高ステーション千倉店

館山港店には国際信号旗でTATEYAMAとアルファベット旗で表記されていましたが

千倉店はC・H・I・K・U・R・Aとアルファベット旗で表記されていました。

 

いま現場で体験すると。。。伝わるなあ。

 

鉄拳、最新パラパラ漫画『お父さんは愛の人』公開 「つたえたい、心の手紙」入賞作

 

鉄拳さん、ありがとう!

 

鉄拳、母への感謝を描く

 

もうしばらくは動けない。。。

 

想い出が多すぎて。

 

そして、馬場さんの「弱い虫」にあわせたドラマ。。。

 

これは悲しすぎるよ。。。どこかで吹っ切ってほしい家族だけど、

 

冤罪はつらすぎるね。

 

馬場俊英 - 弱い虫 (MV edit)

 

 

フォトブックを利用して、5冊づつ作った小説を本にすることができました。

「潮騒が聞こえる」は前編と後編です。

英国留学から館山に帰ってきた主人公が、赤山の戦跡で大きな地震とともに終戦近くの米軍が上陸してきた1945年の館山にタイムスリップしてしまう。館山の事実上の歴史の中で彼の見てきたものは何だったんでしょうか。

 

 

「1970」は1970年代に弓道家の祖父に頼まれて、弓道のライバルであり親友だった人に祖父の手紙を届ける物語。1970年の九段下、門前仲町、北千住、中野のあたりの街が繰り広げられる。祖父の手紙は祖父の親友に届けることができたのだろうか。

 

 

もしかしたら、笹木さんの風六堂さんに置いてもらおうかなあ?