メタ・ボーの脱メタボ奮闘記 -2ページ目

メタ・ボーの脱メタボ奮闘記

メタボが長年(笑)のダイエット生活から脱却するためがんばる日記、日々の食事やダイエット情報を中心にどうでもいいこともいろいろ書いていく予定

どーも、こんばんは
80キロの壁まで後5キロのメターボです。

私事ながら骨折しました。


自転車で、前輪に袋が挟まって空飛んじゃいました。

全治1ヶ月半だそうです。
仕事も当然お休みです。 運動量もかなーり低下しました。 ちまちまやってきたダイエット再開も頓挫!

させねーよ!

とりあえず、食事制限、といっても軽いものですがと左腕に振動を与えない運動を探してみました。

いろいろ、試した結果

こいつにしました。


コアビクサー君です。

まず、なに試したかというと、ランニング(振動でダメ痛い)、自転車(まず、バランスとってこげない、なにより危ない)、ジムの座ってこぐ奴(なかなかいいけど、これだけのためにジムにいくのは)、他筋トレ(上半身はキツいけどスクワット、腹筋は可能)

足りないのは有酸素運動でした。
そして、雨でもできる事(湿度高い日に外出ると左手が痛む)

結果、油圧系のステッパーを色々と探しましたが、私はこれにしました。

ポイントとしては
連続稼働(60分は探した中では長い)
ひねり(他にもあるけどひねる幅が長い)
色々できる。(ステップ部分の幅が広くて、乗り方によっていろんな使い方が加納)

悪い点もあります。
でかい(ステッパーとしては大きめサイズ、でも許容範囲)

腕は鍛えられない(チューブ等はついてません。でも自分で工夫すればどうとでもなります。)

負荷調整はない(調整はできません。、踏む速度で調整と説明書には書いてますがあんまし変わりません。)

そして、なによりお値段高め! これは大分悩むポイントでした。 しかし、自分はこの価値があると信じました。 たのむぞビクサー君

まだ、4日程度の使用ですが
10分で汗もしっかりでてるし、音もうるさくないので続けていこうと思います。






ドラマ化するそうです。
原作はまだ全部読んでないけど、前アニメ化したのは見てました。 やりようによってはドラマ向きかなとは思います。

で,hp見に行ったら…

なにこれ?
設定ほぼ、全部違うじゃん?
観月ありさって、女優としてはわかるけど、どういう事? 10年後の話でもするんか、主人公も高校生から社会人になってるし

ビブリオとかもそうだけど、設定活かすきないんなら原作とかじゃなくて、参考文献とかにしてタイトルも変えたらいい、そうすれば、原作からの人は興味はあるけど期待はずれでもまぁいいかなってなるのに、知名度は使いたいけど、俳優とかは自分達の思いどうりにしたいなんてワガママいうから、四方八方から叩かれる駄作ができあがる。

仮に上手く出来ても、原作ファンからは、原作とは別の者っていわれるんだから。
売れたドラマ化ってわりと原作に近くてすこしのオリジナリティがある奴だと思う。 るろ剣とか医龍とか

少なくとも原作が好きなのはわかるって作品にして欲しいと思いました。

今日は、西新井に虐殺器官という映画を見て参りました。

本来は三本の映画プロジェクトだったみたいですが会社の倒産やらなんやらでこれでけ上映が遅れてたみたいです。といってもストーリーに繋がりはないのでこれだけでも見ても大丈夫。 私もこれしか見てません。

内容としては、
近未来の世界で、現実世界の歴史にそっているようです。アメリカのテロの教訓から個人の管理が進んだ結果、自由の代償として表面的な平和を得た世界において、貧困国において多発する扮装やテロ、その中心には虐殺の王がいた。 主人公はその人物をアメリカ軍の特殊部隊の一員として追っていくというのが大雑把な内容

アニメのサイコパスに大分近い感じです。文学作品等の引用とかも似たような印象を受けます。同じノイタミナ政策だし製作陣も近いのかなと思います。 そこら辺詳しくないんでわかりかねますが

以下ネタバレ要素あります。



見た印象としては、人により大分感想がわかれそうです。 自分は、どちらかというとジャンポール(虐殺の王)側の思想の方がわかりやすかったです。 人道的には間違ってるとは思いますが、自分の見える範囲の幸せがおびやかせれるぐらいなら見えない部分がいくら悲惨でも、それこそ滅んでもかまわない。ってのはある意味で自然かなと思いました。 幸いにも身の回りになにも起こってない私でもこんなのだから、テロで親族をなくしてるポールなら普通にたどり着く考えだと思えました。しかも、自分にその驚異を排除する能力があるわけですからなおさらでしょう。

結末としては、主人公はすべてを告発する選択を選びましたが、主人公が語ってるように、一時は正義感などからの反発が起きてる描写がありますが、この後、自分達がまた暴力の対象になり被害者になった時どういった反応をするんでしょうか? 非人道的ではあるが驚異が排除され、平和で安全な世界を享受した後でもとにもどれるのかははなはだ疑問でもあります。


この映画の内容はわりと現実の近未来でありえそうなのでいろいろと考えされます。
現在でもネットで調べればシリア内戦や難民の飢餓などわんさか情報を得られますが進んで見ようとは思いません。無関心は罪みたいな風潮もありますが、きれいで害のない世界だけみたいというのも人間として当たり前だと思います。私たち、少なくとも私は漫画やアニメのヒーローではないし、救うことができないのならわざわざつらく厳しい世界を見なくてもいいのではないかとも思います。

なんか、もやもやしたままかいたらこんな長駄文になりましたが、普段は考えないことを、考えるきっかけにはなりました。R15作品ですが、戦争は悲惨だー、だけの教科書読むよりは勉強になるんではないかなとも思います。