で、やってたのはHAYABUSA BACK TO THE EARTH(公式サイトに飛びます)
小惑星探査機「はやぶさ」が飛び立ってから地球に帰ってくるまでの旅を映像化したもの。
これをプラネタリウムのまるーいドーム型のスクリーンで見るってやつでした。
で、感想は
はやぶさ健気な子!!というか、イトカワに一回不時着?してたんですね。一回でサンプルとれたもんだと思ってました。何度か地球との交信も途絶えちゃって不時着時にダメージ負ったのに、ちゃんと着地出来るようにやり直してちゃんと戻ってきたってのがなんだか健気だなって。
地球が近づいてくる場面とかは、3Dみたいな迫力があってすごかったです。
手、伸ばしたくなる。
上演時間60分なので、もちろん行ってから帰ってくるまでの話だけではなく地球やその他惑星がどのように生まれたのか。とかはやぶさのエンジンの中身とかのお話もありました。
イオンエンジンとかの説明があんまりされないので、家族で行く方はお子さんに質問たくさんされると思うです。上映中も「岩石ってなにー」って親御さんが言われてたです。
すぱっと答えられれば、きっと今後もいろいろ聞かれるはず。すぱっと答えられなくても一緒に調べればいいと私は思いますし、ソッチのほうが私は好きです。
ちなみに岩石は、マグマが固まったものだとか、石や岩をかっこよく(学術的に)言ったものらしいですよ。
2001年宇宙の旅のHAL9000とか好きな人は、ところどころで心に来るかも。
メインカメラ?の写し方がねHALっぽかったの。それ以外に写し方なんて無いんだけどね。なんかね、最後とかね。ね。
いろんな場所で見れるようなので、ぜひプラネタリウムに行ってみてくださいまし。
公式サイトに、見れる場所が掲載されているのでぜひ。
プラネタリウムではやぶさについて見てから宇宙博に行くのもよし。宇宙博で実物大を見てから、どんなお仕事して来たのかを見に行くのもよし。です。
漫画だから子供と一緒に読めるかも、はやぶささん。と、最近の私の心を締め付けているHAL9000さんが切ない。小説 2001年宇宙の旅。
