昨年、主人が亡くなってから丁度一年が立った。

この一年目まぐるしく時が過ぎ、子供たちもそれぞれ環境が変わり最近は何とか落ち着いてきた。

時々ふっと淋しさが込み上げて来るもののそれも日々の忙しさに消され馴れてしまった。

せめて今日1日は主人の事を偲ぼうと思う。