たまには心を空っぽにしてみましょう。
人間の頭の中は思考で終始渦巻いています。
心がいっぱいで、悩み、心配事、恐怖、楽しみ、思い出。
秒単位で変わる思考の速さに頭は着いていけなくなります。
その結果として終始色んなことを考えてたら、今の出来事よりも頭の中に気持ちが優先してしまい、今を生きれなくなるんです。

そういう時の人間の身体はよく出来ているなぁと思います、それはふとした時に焦点が定まらずボーッとしている時ありませんか。
ハッと気付くと、その間何も考えてなかったりします。
そうしてると頭が凄く気持ちよくなりませんか。

その状態になることが多いほど脳にストレスが溜まっていて、身体が自然に回復しようとしていると私は思います。

今を生きるってことは心身の安らぎのために大事なことですね。
人間関係難しいなぁと思う時は、自分が自分じゃないとき。
自分を我慢して心にわだかまりがある時は良い関係を築きにくいです。

自分は誰でもない自分であって、誰とも比べることのできない存在。
自分を解放して大きな愛情を開くことで自分にも相手にもプラスになる精神状態になります。

心にロックが掛かってる以上は、更に上の精神状態にはいけないと思います。

ロックとは…

例えば相手と話ていても素直に喜怒哀楽を表現できなかったり、会話してても頭で常に会話を計算してたり。
この人には怒られるからこの話は止めようとか。

とりあえず心にブレーキをかけてる根源を断ち切ることが大事です。

色んな理由があり心を閉ざしている人や意見を言えない人は、もっと自分を大事にしてあげましょう。

自分が望んでる本当の自分を出してあげてください。

人間は性格は違えども、良いことも悪いことも出てくるようにと作られた口、良いことも悪いことも聞くようにと作られた耳、良いことも悪いことも見るようにと作られた目がそろっています。
それはつまり、自分自身が見たまま感じたままのことを受け止め判断していかなきゃいけないということです。

自分自身は誰でもない自分が作り上げていくしかないんです。

口下手な人や聞き上手やいろんな人はいるけど、各器官ちゃんと機能して生まれているんです。

そして判断して自分の物にしていく。

それが自分らしさです。

もっともっと自分を生かしてあげましょう。

本当の自分はもっとのびのびとしていて、恐れるものはなく、幸せです。

その状態なら、心から色んな物に愛情を感じるはずです。


今日も晴れた空が綺麗。
やっぱり9月の空は澄みきっていて大好きです。

空を眺めると宇宙は壮大だと思うし、ちっさな悩みがアホらしく思えてきて自分が蟻んこになった気分。

まず浮かぶのは太陽。
その周りを回る地球や他の惑星。
この時点で蟻んこより小さい存在になりました。

これでも想像つかないくらい大きいのに、更に太陽系みたいな恒星が沢山集まって出来た銀河系。
もうこれは微生物より小さい存在になりました。

更に銀河系が沢山集まって出来た銀河団。

もう想像できません。

宇宙のもっと先は想像できないことだらけでしょうね。
地球から肉眼で見えるベテルギウスという太陽と同じ恒星でも、太陽の600倍~1000倍の大きさがあると言われています。

これを考えたら、きっと地球と同じ環境の星があり、人間みたいな生物がいるかもしれないんですよね。
何か凄く不思議です。

そこに住む生物は人間よりも、更に高度な文明を持っているかもしれないし、高度な精神世界かもしれない。

地球で言われているところの、グレイ(宇宙人)は、頭でっかち、背小さい、手長い、目でかくてツリ上がってる。
でも、それって人間もずーっと進化し続けたらそうなるんじゃないでしょうか・・・。
頭でっかちは頭脳明晰な証拠。

なぜ、地球上でそういった宇宙人しか目撃されていないかって考えると、
超高度文明、超高度知能を持ってないと何万光年離れた星からやってこれる宇宙船を作ることはできないから
人間も宇宙船を作れるようになるころには、頭でっかちになってるかも。

きっと今の人間に似た地球外生命体は、脳みその太さからしても宇宙船を作れない人間に似た生物か、それとも精神世界に到達した神の域の生物か・・・。



と、眠れない夜いろいろ妄想している私でした。