この予告が一番わかりやすくてちゃんと見たいシーン使ってくれてるので

一番好き!!!!!!!


結果的にウォーフェアを4回見ました。

1回目がかなり衝撃的で、反芻して、パンフないとわからない!と近所の映画館(鑑賞したとことは別)までパンフ買いに行った。

パンフを読み、情報を入れた状態でもう1回。

その後上映終わっちゃう!ってなってさらに追いかけた。もう最後は日比谷まで行った。


日比谷そこそこ混んでいた。男が多い。


有給もうあんまり残ってないのに!

時間休取って!!

爆音もよかった

ちなみにこのポスターのこのシーン、このアングルのシーンはないですね。上からのアングルしかないの。

やっぱりドルビーアトモスが最高でしたね。怖かった。


ドルビーでやってる間にもう一回行けばよかった。。。
ドルビーで見た時、途中で退場して帰って来なかった女性いた。



全てのネタバレ

初見とは全く違う感想になる。


ひとつの作戦中であるチームの1時間ほどをリアルタイムで追いかけたお話。

民家に(勝手に)潜んでそこから監視する任務だったんだけど、バレて、戦闘が始まって、怪我人が出て、民家から生きて出ていくまでのシンプルな内容。

リアルタイムだから無駄な演出が一切ない。

回想シーンもなけりゃ、兵士たちが夢を語るシーンもない。

それで十分だよ。。。これは…これこそが戦場!!

全く甘ったるくない。前半の、突然手榴弾で攻撃を受けて呆然とする兵士たちがリアル。

それでも感情より先に体が動く感じが、よく訓練されてるエリートなんだ!とわかる。

呆然としつつもやるべきことをやろうとする。

ベビーフェイスことトミーボーイ偉くない?

IEDの後も我に返ってすぐ反撃したのが…

トミーボーイ……ウッウッ……

エリオットが倒れていて、それをレイがしばらく呆然と見つめてるシーン。

これは実際にそうだったんだろうけど、

死んでるか生きてるかわからないエリオットを必死に掴んで、反撃しながらなんとか戻ろうとするレイの姿。

ここもウワー!!ってなる。この時も感情とかより先に体が動いてるって感じ。

サムを助ける隊長もそう!火を消して、なんとか引きずって行こうとする。

部屋に戻ってきた彼らにマックだけが反応して、エリオットの状態を確認しようとする。

この、非常時にメンタルを保つっていうのが一番難しくて大変なことなんだと感じる。

血だらけで悲鳴が響く地獄みたいな部屋で、なんとか通信して、助けを求めて、応急処置もすぐしなきゃだし…って考えただけでそりゃぼーっとしちゃいそうだよ。

それができるかどうかで生死が決まる戦場!

ジェイク隊に、来てくれ!って言えてた隊長偉かったよな。


現場に自分たちの持ち物を残してはいけない、っていうのが徹底されていてそこがまたね…

そして合流したOP2ことジェイク隊がさーーーーーーー

んもーーーーーーーーーーー

こういう作品で不謹慎でしょうけどジェイク隊長ががかっこよすぎたんです。

家の前に残された武器を取りに自分が出て行くんだ!?

しかも全然迷わないのすごくない!?

普通だったら、今出て行ったら撃たれる、死ぬ、がよぎると思うんだけど、全然躊躇しないんだよ!!!

なんならもう外に向かいながら部下についてこいって言ってるからね。

自分が行くんだ!?と毎回衝撃受けるシーン。

とにかく全員無事なOP2が来てからはジェイク隊長の判断の素早さ、的確すぎる命令、さらには周りの隊員たちの動きによってなんとか逃げ出すことができたわけだけど(衛生兵と通信兵の子が有能すぎた)

この後半のこの流れが本当にね!!!!

使えるもの全部使って逃げるぞ、っていうさ!!

威嚇飛行ほんと……こんなの初めて見た……!!ってなるし、展開がドラマチックすぎて、脳からなんか出る。

ドラマがないと言われがちですけど、何度も見ると本当にドラマチックなのがわかる!!!

キャラクターも立ってるんだよ!!!!

call on meのシーンほんとに好き

ここからのスンッ…

が好きすぎる。

監督のセンスを感じます。



キットコナーくんのファーストタトゥー

みんなで入れたエピソードほんとにすき

ジョセフクインくんが入れたこと知らなくてびっくりして喜ぶキットくんかわいすぎた愛飛び出すハート