音楽が大好きな私はとうとう買ってしまいました!
完全ワイヤレスイヤホンを!
もちろんお手頃価格な商品なんですがこれがなかなかどうして悪くない。
正直最初に来たのは不良品だったんですよ。
少し耳を手で覆うだけで音が途切れるレベルだったりして。
しかしながらメーカー様がとても真摯に対応してくださいましてすぐに替わりの商品が届いて、それを使いながらこのブログを書いています。
今回イヤホンを買って気付いたことがあったので覚書きとしてブログに認めようかと書き始めた次第です。
というか多分オーディオ系に強い方なら何を今更という感じの事かも知れないんですが、イヤーピースはとても大切!!
耳にいかに密着させるかで音の聴こえ方が段違いです。
以前ワイヤレスでないイヤホンを買った時に付いていた替えのイヤーピースがあったのでそれに替えただけでも全然違う。
それなら他のにしたらもっと良いんじゃね?と思った私グッジョブ。
SONYのSサイズのイヤーピースに替えたら更に違う…!
文字通り小さなものなのであまり気にしない方も多いのではないかなあと思うのですがそこを敢えてこだわってみると更に素敵な音楽ライフが待っているかも知れません。
初めは音スカスカするなあ…こんなもんかなあと思っていたんですけど今は結構重低音を感じられるようになりました。
と、興味ない方にはなんのこっちゃな話題ばかりでしたが閑話休題。
一体何を聴いているのかを語っていきたいと思います。
今の気分に合う音楽をプレイリストにぶっこんでいるのでかなりごった煮みたいになっっていますが、まず椎名林檎トリビュートより「正しい街」、「丸ノ内サディスティック」、「幸福論」。
この3曲をキーポイントに選ぶことにしました。
ということで本家の曲は入れましたねえ。
基本本家が最高と思う人間なんですが、この3曲については聴き比べるのが楽しいですね。
同じ曲なのに全然感じ方が違うというのは中々面白い。
そしてどちらも良いと思えるのが素晴らしいです。
で、次は「正しい街」を聴いて高い男性ボーカルって良いなあと思いまして、スピッツの曲と平井堅の曲を。
スピッツの草野さんは実に素敵な声の方ですが、それだけでなく書かれる歌詞が神秘的でとてもい良いと思わされるのです。
中でも「ホタル」が好きだなあ。
そして平井堅さんの歌はまた良いですねえ。
「哀歌」みたいな艶っぽい歌も好きですが「君の好きなとこ」とか「魔法って言っていいかな?」みたいなちょっぴり可愛らしさも感じられる曲も大好きです。
あと歌詞が良い歌ということでチャットモンチー。
「シャングリラ」で初めて知った私でしたが、アルバムを借りて聴いてみたらその世界観の虜になってしまいました。
どの歌もやはり素敵ですが特に好きなのは「世界が終わる夜に」と「8cmのピンヒール」でしょうか。
言葉のチョイスと曲のマッチしてる感じが凄く良いです。
聴いてると圧倒される感じ。
ライブ行ってみたかった…
他にもビBiSHやらBiSなどいつも聴いているラインナップも勿論入れております。
重低音効いたサウンドを思い切り聴けるのはイヤホンやヘッドホンをしてる時の利点ですな。
多分そのまま音出してたら騒音問題になりそうだもん(笑)
だいぶ長くなりましたが今回はこの辺で!
ごきげんよう。
本日も元気に空灰の感想を書いてみたいと思います!
今回は「おはよう」について。
ざっくりストーリーを説明すると近所の小学生に挨拶してもらっても返事できないレベルのコミュ障の真角さんが挨拶を返すべく奮闘するというお話です。
この話も全開に引き続き鬱成分は低めかなという印象。
しかし何故0と明記しないのかは、真角さんのコミュ障ぶりがなんだか他人事ではないくらいに思えるから(笑)
年下の職場のスタッフの方が接客がスムーズだったりとか私だったら凹むところなんですが、真角さんは素直にそれを凄いと思って自分を変えようとするから素晴らしい。
夜中までおはようございますの練習でお隣さんから苦情がきたりもする訳ですが、自分の
声が以前より大きくなっていることに気付いて更に頑張っちゃうところとか。
真角さんの努力はなんとなくズレてる気もするけどとても応援したくなる感じです。
あれ?だったら鬱成分0って言っても良いのか??
そこを痛々しいと思ってしまうかどうかで受ける印象の違う話でしょうね。
最終的に小学生に挨拶を返せるようになるのですが…
その後が気になる方は是非ご一読ください。
この話は前回と合わせて阿部先生のほのぼのが前面に出た話だと思いました。
ごきげんよう。
そう言えば1巻の作品について書いて終わっていた…ということで約2年ぶりに再開したいと思います!
ネタバレ含む表記になりますのでまだ読んでいない方はご注意を。
再開1発目は「僕の家の隣の家のお姉さんは」です!
タイトルの回りくどさ的なのが大変阿部先生らしい。
そんな題名から少し察した方もいるかも知れません。
これは所謂幼馴染ものです。
優秀な幼馴染のお姉さんと、そのお姉さんと同じ高校に行くべく勉強を教えて貰う受験生の少年が主体となったストーリーなのですが…
結論から言いましょう。
この話は全然身構えなくて良い、鬱成分0のお話です!!
絶対にみず姉と同じ高校に行くんだと宣う幼馴染に「また面倒を見なきゃいけないのか」とやれやれな様子のみず姉。
みず姉の高校で文化祭があるのでそれを幼馴染が見学しに行くというのが大まかな流れです。
タイトルと最初のページから主人公が少年の方だと思う人が多いでしょうが実は逆だったりします。
クラスでコスプレ喫茶をやるけれど裏方だし余裕と思っていたみず姉でしたが、当日思いもよらぬ流れでメイドをやることになってしまいました。
そこからテンパるみず姉が大変可愛い(笑)
イレギュラーな出来事続きでみず姉ピンチ!!なお話な訳ですが最終的に意外なドンデン返しが!
読み終わって「そうきたか…」と思って読み返したらあら、ちゃんと伏線?張ってあるじゃないかと私は唸りました。
皆さんがどう思われるか分かりませんが(笑)
空灰を読む上でのウォーミングアップには丁度いい作品だと思います。
ぜひ気になった方はご一読くださいませ!





