日々徒然なるままに

日々徒然なるままに

ヲタクもどきで、セクシャルマイノリティで、メンタルヘルスに不安ありな人間ですが、なんやらかんやらで生きてます。

Amebaでブログを始めよう!
ごきげんよう。

本日の空灰ブログは「黒」です。

このストーリーはブラックアウトした場面から始まります。

どこか遠くから人の声が聞こえると意識を取り戻した少女。

しかし辺りは真っ暗で狭いところに閉じ込められたような状態になっているらしい。

果たして自分はどうしてここにいるのか??というのを少しずつ思い出していく様を描いたお話です。

主人公は彼氏募集中の女子中学生。

何があったか少しずつ思い返していくと、好きな人に彼女がいるのが分かってお父さんのお酒を勝手に拝借してヤケ酒していたら楽しくなってきてそのまま深夜の町をはしゃぎまわったのではという考えに至ります。

二日酔いなのか頭も痛いしトイレにも行きたいのでそこから出ようとするも開きません。

最初こそこんな姿を人に見られるのが恥ずかしい等と考えていた主人公でしたがそんな場合じゃないと大声で助けを呼びますが…

一体彼女はどこに閉じ込められたのでしょう?

そもそも本当に閉じ込められてるのでしょうか??

コミカルな話かと思いきや終わりはホラーチックでゾワッとくる話ですね。

不意打ちでやられた話だと思いました。

彼女が単に悪夢でも見てるだけなら良いんですがね…
最近音楽を聴きたいなあと思う機会が増えたのですが、優しい音楽を聴きたい時、激しい音楽が聴きたい時とその時によって聴きたい音楽が変わりますね。

今は激しいシャウトがあるような歌が聴きたいかも。

BiSとかBiSHの歌が聴きたい気分。

中でも激しめなの希望。

バラードも良いんですがね。

そんな時もある。
ごきげんよう。

今日も元気に空灰感想いってみよー!

今回は「信じていた」です。

この話は結構後味悪い漫画に取り上げられたりすることがあるのでこれだけ見たことあるという方もいるかも知れません。

ストーリーは1人の少年が野球部の練習風景を見つめる場面から始まります。

「おい!また野球部さぼってんのか涼!」

少年の名は涼。

涼にそんな風に不躾に声を掛けてきたのは若葉という少女でした。

涼はどうやら元々野球部で1年生にしてエースとして活躍するほどピッチャーとしての才能があったようなのですが、去年の夏甲子園を逃してから野球から遠ざかっているようです。

若葉はそんな涼を心配していました。

活躍していた頃は沢山の人に囲まれた人気者だった涼でしたが、今では1人の奇特な女子が慕うのみ。

それでもまだ味方になってくれる人がいたのだなと少し安心した若葉でしたが、その女子が涼は野球さえやらせればプロ間違いなしなんだから今が攻め時だなんて内容を口汚く言っているのを聞いてしまったものだから「涼は私がなんとかしなきゃ」と強く心に誓います。

また野球部を眺める涼に、若葉はいつまで野球から逃げるつもりかと問い詰めます。

若葉はきっと涼を中学からずっと見守ってきたのでしょう。

どうにかまた野球をして欲しい…でもそれができずにウジウジしてる涼は見たくないとばかりに若葉は「もうじゃあやめちまえ野球!才能なかったんだよとっととあきらめて次行けよ」と胸ぐらをつかんで彼に投げかけました。

その若葉の言葉に涼は言い返します。

「あきらめてねえよ」

涼の俺には野球しかないという発言と黙って夏を待ってろという一言にこれで大丈夫だと手応えを感じる若葉。

その時の言葉通り野球部に戻り、活躍を見せる涼。

周りにはまた取り巻きが戻り、何もかもうまくいっているかに思えました。

そう、そんな青春の甘いストーリーを簡単に見せてくれる阿部先生ではないのです。

「やったな 涼 かっこよかったぞ」

予選準決勝をノーヒットノーランで抑えてみせた涼に、若葉はそう伝えました。

あの時叱咤して良かった、また野球をしてくれると信じてたとまあそんなことを涼に言ったのです。

返ってきた言葉は

「触んな」

という無情にも思える一言でした。

涼はそこから語り始めます。

好成績を出した瞬間手のひらを返しかと。

実は彼は1年前の夏に肩を傷めていたというのです。

手術にかけ、地獄のリハビリに耐え今があると。

そんな時に若葉がかけた言葉。

それにどれだけ悔しかったことか。

長い付き合いで言っていいことと悪いこともわからないのかと。

「何が信じていただなめてんのか」

この一言…辛いですね。

全部若葉のやってた事は裏目だったわけです。

これは若葉の視点から見ると凄まじく後味が悪いですが、よくよく考えたら涼の言うことはとても最もだなあと思いませんか??

エースと言われる立場ならば、肩のせいで勝利を逃したと言うのを大きい声で言いたくもないでしょう。

実際に良くなってからでないと部に戻ることも叶わない。

だから遠くから眺めているしかない。

そんな時に友人からやれ逃げてんのかだの、女々しいだの、最後には才能ないなんて言われたら頭にもきますよね。

お互いに大切なところは分からないままで、若葉は分かった気になっていたから起きた悲劇なのではないでしょうかね。

元々ファンで後に彼女になったと思しき少女も悪者みたいに描いてはありますが、実際は涼のことを支えてたんじゃないかなあ。

そうじゃなかったらやっぱり調子が良い奴止まりだと思うから。

なんにせよ相手の気持ちを考えて行動しなきゃいけないという教訓を得られる話のように感じました。

なんというかこの世界には相手の立場に立って物事を考えることが下手な人が多い気がしているのです。

自分なら良いじゃダメなんですよね。

あくまで自分が相手と同じ状況、メンタルそんな風に置き換えて考えないと。

そんな風に思った一作でした!
皆さまごきげんよう。

本日の空灰感想ブログのテーマは「こわいものみたさ」です。

皆さんにもありませんか??

怖いけど見たいという矛盾した心理が。

因みに私にはめちゃくちゃあります!!

そもそも「空が灰色だから」を読み始めたのもそれがキッカケというくらい(笑)

今回は若干ホラーっぽい回なので、苦手な方はスルー推奨です。

さてこの話は女子中学生の前園さんと冬花ちゃんのもとに怖いチェーンメールが回ってくるところから始まります。

チェーンメールというとLINEが主流の今ではピンと来ない人もいるかもしれませんね。

簡単に掻い摘んで説明すると不幸の手紙のメール版みたいなやつです。

○日までに△人に送らないと云々みたいな文体で、中には怖い画像を添付してあるのがあったりして…大変迷惑したのを思い出します(苦笑)

で、このストーリーでもそんな恐怖画像のリンクが貼ってあるチェーンメールを受け取った2人が怖いのが苦手だと話をするのですが…

こわいの嫌いと言いながら思い切りクリックしてしまう前園さん(笑)

案の定怖い画像を見てしまって怖がる前園さんに、自分で見たんじゃんとツッコミを入れる冬花ちゃん。

それに対して前園さんは自分が極度のこわがりにして極度のこわいもの見たがりなのだと分かるような分からないような返答をするのでした。

その後チェーンメールの送り主である中田くんから肝試しに誘われる2人。

そこは曰く付きの廃墟らしく、入って10分もしないうちにみんな逃げ出してしまうと有名らしい…

そう言えば漫画ではそういう肝試しスポットが良く出てくる気がするのですが、実際にはお目にかかったことないんですよね。

あったとしても絶対行かない自信がありますが(笑)

と、閑話休題。

そんな怖いとこ行く訳ないじゃん的に返す冬花ちゃんでしたが、なんと行くしかない!!と前のめりに賛同してしまう前園さん。

驚く冬花ちゃんに対して、前園さんは「だってそこにこわいものがあるかもしれないことを知ってしまったんだよ 私はそれの実態を知らないまま放っておくのは気が気じゃないよ」とまた分かるような分からないような返しをします。

結局そんなこんなで肝試しは行われることになったのでした。

やはり肝試しはみんなビビっているものであって、誰が最初に入る??なんてやるのも楽しみの一つだと思うのですけれども、前園さんはなんといの一番に玄関を開けて入っていってしまいます。

そんな前園さんにタジタジになる面々ですがそんなの御構い無しに部屋を確認してはズンズン進んで行くのでした。

走って見てまわる勢いの前園さんに、肝試しだからもうちょっとじっくりいこうやという中田くん。

しかし前園さんは止まりません。

「ごめんねみんな でもこわいものがすごくこわいの私 気になって 気になって 気になって 仕方なくて 仕方なくて 仕方なくて」

前園さんは言いました。

ここでそれを見なければ一生見ることはないがそれではずっと心に怖い気持ちだけが残る。
そうすれば正体の分からない恐怖に支配されて実生活もままならなくなってしまう。
だから確認しないではいられなかったとそういうことらしいのです。

この気持ち、ちょっと屈折してはいますが少し分かる気がしてしまいます。

正体見たり枯れ尾花じゃないですけど、見てしまえば「なーんだ」ってことでも伝聞だけだと凄く怖いもののように思ってしまうことってありませんか??

話題のホラー映画なんかも、見てみたら案外怖くなかったなんて経験がある人いませんか??

前園さんはその見る前段階の想像力が豊か過ぎるんでしょうね。

結果的に何も怖いものは無かったと分かって、これで安心して生活が送れると安堵の表情を浮かべる前園さんは少し滑稽なようでもありますがこちらまでホッとするようです。

さてこれにて「こわいものみたさ」終了かと思いきやここで終わらないのが阿部先生。

男子が何やらやばそうな箪笥を発見してしまいます。

そこから一同大パニック!

壁が軋む音がするとか、体が重いとか言い始め早く出ようとなるのですが…

ここからは何も言わずとも分かると思います。

前園さんは帰らない。

しかもその見るからにヤバそうな箪笥に張り巡らされたお札を剥がし始めるのでした。

いくらなんでも付き合いきれないとなったのでしょう、皆先にその廃墟を出て行ってしまい残された前園さんは…

その先は是非その目で確かめてください。

正直この話はかなりゾッとしましたねえ。

でももしかしたら私がそう思うだけで貴方は何とも思わないかも…?

貴方にも「こわいものみたさ」ありませんか。

皆様ごきげんよう。

今回の空灰感想ブログのテーマは「金魚」です。

この話は「空が灰色だから」のイメージに相応しくちょっと鬱々したストーリーでございます。

主人公は川本さんと呼ばれる少女。

物語はクラスメイトからクラスみんなが参加するカラオケに行かないかと川本さんが誘われるところから始まります。

クラスみんなが行くと言われれば少し悩みそうなものですが、川本さんはすっぱり「行かない さよなら」と言ってその場を離れます。

そんな川本さんの態度に誘ったクラスメイトは愛想が悪いだとか、辛気臭くてこっちまで暗くなるだとか陰口を叩いています。

恐らくこの言葉は川本さんに届いてしまっていたのでしょう。

ここから川本さんの独白が始まります。

「どうしてみんなあんなにすぐに顔を変えることができるのだろう」

きっと笑顔で誘ってきたクラスメイト達が、自分の一言で顔を歪めて毒突く様子が川本さんからすれば不思議だったのでしょう。

もしかしたら川本さんは感情が表に出にくい性格なのかも知れません。

帰りの電車や、道すがら出会う人々が一体どんな気持ちなのか、どんな顔をしているのかを考察していきます。

そして思い返します。

昨日、クラスで飼っていたウサギが死んでしまった時にみんなが泣いていたのに、川本さんだけが泣いていなかったのを見てクラスメイトから突きつけられた血も涙もない最低な人という言葉。

一体どんな顔をしていれば嫌われなかったのかと。

そこから過去の嫌な思い出が押し寄せて、やはりどんな顔をしていれば良かったのだろうと川本さんは考えるのです。

この辺りはなんだか分かるような気がしました。

川本さんがどんな表情をしていれば良いかではなくて、彼女の気持ちがですね。

何も悪いことをした訳でもないのに相手から酷い受け取られ方をしたという経験がある人って意外と多いのではないでしょうか。

そんな時「じゃあどうすれば良かったのよ?!」なんて返してしまったりするものですが、川本さんはそれをせず、1人抱え込んで色んなことを考えるのです。

この話は凄く淡々とした感じですが、色々とトラウマを思い出す人もいそうな作品だなと個人的に思わされました。

あとマイノリティの生きづらさを感じる作品だなとも思いました。

みんなと自分が違うからみんなが自分を嫌うという構図はマイノリティで起こりうる現象なのかなと思わされまして。

この話ではちょっとグロテスクな絵が出て来たりもしますし、全体的にどんよりとした雰囲気の話なため気持ちが落ちている時に読むのはちょっと気をつけた方が良いかもしれません。

無表情なペットの金魚だけが川本さんを癒してくれているようです。

だからタイトルが「金魚」なんですね。
皆さまごきげんよう。

令和初の空灰感想ブログいってみたいと思います!

今回は「ネガティブスリーパー」について。

この話は中学3年生の美緒が72点というテスト結果に「もっと睡眠時間を削ってでも勉強するんだった」と後悔する場面から始まります。

中3と言えば受験学年ですし、点数が思った程良くなかった事にがっかりする気持ちは痛いほど分かります。

そんなブルーな美緒に対して、仲良しの友達である璃瑚奈はそんな点数で不幸ぶるなと38点の答案を見せます。

それは酷すぎると璃瑚奈に思わずツッコミを入れる美緒。

もう1人の仲良しの翔は突然ライオンのモノマネをし始めたりしてとても自由きままです。

その後テスト勉強で全然寝てないと璃瑚奈が言い出し、タイトルに繋がるストーリーが始まっていきます。

皆様、ショートスリーパーとロングスリーパーという言葉を聞いた事はないでしょうか??

璃瑚奈曰くロングスリーパーは創造性に長けていて天才が多い。ショートスリーパーは活動的で天才やな偉人が特に多いとのこと。

璃瑚奈は1日に9時間以上眠らなくてはならないロングスリーパー、翔は3時間睡眠でもなんのそのなショートスリーパーということが分かりました。

ちなみに美緒は平均的な7時間睡眠の凡人タイプと璃瑚奈にディスられちょっぴりショックを受けます(笑)

あまりに自由かつ不可解な翔の行動に果たして天才なのかという疑問符が浮かびますが、そういう傾向が多いという話だろうと切り返す璃瑚奈。

ただの傾向ならそれに感けて怠けるのは良くないという美緒に、璃瑚奈はこればかりは傾向ではなく体質、寧ろ才能であると再びショートスリーパーとロングスリーパーについて語り始めるのでした。

あ、因みに作中では長時間派と短時間派という表現であってショートスリーパー、ロングスリーパーという言葉は使われていません。

分かりやすいかなーと思ってその言葉を使わせて頂いてます。

ややこしかったら申し訳ありません。

閑話休題。

ここからはショートスリーパーについてはメリットばかり話すのですが、ロングスリーパーについてはデメリットばかりクローズアップしていかに自分がマイナスな人間かを璃瑚奈は力説し始めます。

これこそがネガテイブスリーパーというタイトルに繋がる訳ですね。

この話は女の子たちの語らい(と言っても殆ど璃瑚奈が話してばかりですが)という、日常的風景を切り取った話で全体的にほんわかした話だと思うので安心して読めるんじゃないかな。

タイトルからもしかしたらめっちゃ鬱な話なのかも…と思ったりもしたので少し肩透かしだったりもして(笑)

でも阿部先生の描く女の子は基本的に可愛いと思うので結構好きなお話ですね。

最初から最後まで得体の知れない翔が実は一番怖いのかもしれません(笑)

最近フィギュアが好きです。

きっかけはドラゴンボール超の一番くじで人造人間17号と18号のフィギュアがあったことから。

くじで引き当てるのは難しいので購入しました♪





かなりカッコいい!

相方に一眼レフで撮ってもらいました(*^^*)

並べてるだけでもテンションが上がる不思議!

そして一昨日一目惚れしてしまって、昨日も買ってしまいました!

一日どうしようか考えたけど「やっぱり欲しい!」って気持ちが強かったです。

それはこちら!




あの叶姉妹のフィギュアです!

まさかあると思わなくて一瞬白昼夢?と思ったのは内緒(笑)

ドレスの色が何種類かあって、ゴールドが良いかなあと思ったりもしていたんですがこれもまた素敵!

まさにファビュラスな逸品です!

Qposketは前々から気になっていたんですがそこまで推してるキャラクターのは出てなかったのでスルーしていたのですが、これはスルーできなかった(笑)

デフォルメされてもすぐにお二人のフィギュアだと分かるのが素晴らしい出来映えだと思います。

あまりフィギュアを増やすと飾る場所に困るので取り敢えずここまでかな??

実家にもいくつか置いているのでそのうちご紹介できたらしていきたいと思います!

音楽が大好きな私はとうとう買ってしまいました!

 

完全ワイヤレスイヤホンを!

 

もちろんお手頃価格な商品なんですがこれがなかなかどうして悪くない。

 

正直最初に来たのは不良品だったんですよ。

 

少し耳を手で覆うだけで音が途切れるレベルだったりして。

 

しかしながらメーカー様がとても真摯に対応してくださいましてすぐに替わりの商品が届いて、それを使いながらこのブログを書いています。

 

今回イヤホンを買って気付いたことがあったので覚書きとしてブログに認めようかと書き始めた次第です。

 

というか多分オーディオ系に強い方なら何を今更という感じの事かも知れないんですが、イヤーピースはとても大切!!

 

耳にいかに密着させるかで音の聴こえ方が段違いです。

 

以前ワイヤレスでないイヤホンを買った時に付いていた替えのイヤーピースがあったのでそれに替えただけでも全然違う。

 

それなら他のにしたらもっと良いんじゃね?と思った私グッジョブ。

 

SONYのSサイズのイヤーピースに替えたら更に違う…!

 

文字通り小さなものなのであまり気にしない方も多いのではないかなあと思うのですがそこを敢えてこだわってみると更に素敵な音楽ライフが待っているかも知れません。

 

初めは音スカスカするなあ…こんなもんかなあと思っていたんですけど今は結構重低音を感じられるようになりました。

 

と、興味ない方にはなんのこっちゃな話題ばかりでしたが閑話休題。

 

一体何を聴いているのかを語っていきたいと思います。

 

今の気分に合う音楽をプレイリストにぶっこんでいるのでかなりごった煮みたいになっっていますが、まず椎名林檎トリビュートより「正しい街」、「丸ノ内サディスティック」、「幸福論」。

この3曲をキーポイントに選ぶことにしました。

ということで本家の曲は入れましたねえ。

基本本家が最高と思う人間なんですが、この3曲については聴き比べるのが楽しいですね。

同じ曲なのに全然感じ方が違うというのは中々面白い。

そしてどちらも良いと思えるのが素晴らしいです。

 

で、次は「正しい街」を聴いて高い男性ボーカルって良いなあと思いまして、スピッツの曲と平井堅の曲を。

スピッツの草野さんは実に素敵な声の方ですが、それだけでなく書かれる歌詞が神秘的でとてもい良いと思わされるのです。

中でも「ホタル」が好きだなあ。

そして平井堅さんの歌はまた良いですねえ。

「哀歌」みたいな艶っぽい歌も好きですが「君の好きなとこ」とか「魔法って言っていいかな?」みたいなちょっぴり可愛らしさも感じられる曲も大好きです。

 

あと歌詞が良い歌ということでチャットモンチー。

「シャングリラ」で初めて知った私でしたが、アルバムを借りて聴いてみたらその世界観の虜になってしまいました。

どの歌もやはり素敵ですが特に好きなのは「世界が終わる夜に」と「8cmのピンヒール」でしょうか。

言葉のチョイスと曲のマッチしてる感じが凄く良いです。

聴いてると圧倒される感じ。

ライブ行ってみたかった…

 

他にもビBiSHやらBiSなどいつも聴いているラインナップも勿論入れております。

重低音効いたサウンドを思い切り聴けるのはイヤホンやヘッドホンをしてる時の利点ですな。

多分そのまま音出してたら騒音問題になりそうだもん(笑)

 

だいぶ長くなりましたが今回はこの辺で!

 

ごきげんよう。

 

本日も元気に空灰の感想を書いてみたいと思います!

 

今回は「おはよう」について。

 

ざっくりストーリーを説明すると近所の小学生に挨拶してもらっても返事できないレベルのコミュ障の真角さんが挨拶を返すべく奮闘するというお話です。

 

この話も全開に引き続き鬱成分は低めかなという印象。

 

しかし何故0と明記しないのかは、真角さんのコミュ障ぶりがなんだか他人事ではないくらいに思えるから(笑)

 

年下の職場のスタッフの方が接客がスムーズだったりとか私だったら凹むところなんですが、真角さんは素直にそれを凄いと思って自分を変えようとするから素晴らしい。

 

夜中までおはようございますの練習でお隣さんから苦情がきたりもする訳ですが、自分の

声が以前より大きくなっていることに気付いて更に頑張っちゃうところとか。

 

真角さんの努力はなんとなくズレてる気もするけどとても応援したくなる感じです。

 

あれ?だったら鬱成分0って言っても良いのか??

 

そこを痛々しいと思ってしまうかどうかで受ける印象の違う話でしょうね。

 

最終的に小学生に挨拶を返せるようになるのですが…

 

その後が気になる方は是非ご一読ください。

 

この話は前回と合わせて阿部先生のほのぼのが前面に出た話だと思いました。

 

ごきげんよう。

 

そう言えば1巻の作品について書いて終わっていた…ということで約2年ぶりに再開したいと思います!

 

ネタバレ含む表記になりますのでまだ読んでいない方はご注意を。

 

再開1発目は「僕の家の隣の家のお姉さんは」です!

 

タイトルの回りくどさ的なのが大変阿部先生らしい。

 

そんな題名から少し察した方もいるかも知れません。

 

これは所謂幼馴染ものです。

 

優秀な幼馴染のお姉さんと、そのお姉さんと同じ高校に行くべく勉強を教えて貰う受験生の少年が主体となったストーリーなのですが…

 

結論から言いましょう。

 

この話は全然身構えなくて良い、鬱成分0のお話です!!

 

絶対にみず姉と同じ高校に行くんだと宣う幼馴染に「また面倒を見なきゃいけないのか」とやれやれな様子のみず姉。

みず姉の高校で文化祭があるのでそれを幼馴染が見学しに行くというのが大まかな流れです。

 

タイトルと最初のページから主人公が少年の方だと思う人が多いでしょうが実は逆だったりします。

 

クラスでコスプレ喫茶をやるけれど裏方だし余裕と思っていたみず姉でしたが、当日思いもよらぬ流れでメイドをやることになってしまいました。

 

そこからテンパるみず姉が大変可愛い(笑)

 

イレギュラーな出来事続きでみず姉ピンチ!!なお話な訳ですが最終的に意外なドンデン返しが!

 

読み終わって「そうきたか…」と思って読み返したらあら、ちゃんと伏線?張ってあるじゃないかと私は唸りました。

 

皆さんがどう思われるか分かりませんが(笑)

 

空灰を読む上でのウォーミングアップには丁度いい作品だと思います。

 

ぜひ気になった方はご一読くださいませ!