米国に来てから強く感じた、ローカルと日本メンバー、ビジネスに
おける先天的にもつ大きな強みの違いがあると感じています。
もちろん、すべての人に共通することではないですが、
大枠では以下のような先天的な特徴があるといえます。
■ローカル
#元来強いと感じること
ゼロイチ立ち上げ
その際に発揮するダンプカーのような推進スピード・
決断の速さ・遂行力の高さ
■日本メンバー
#元来強いと感じること
日々の絶え間ない運用と改善の賜物で伸ばし、大きな成果を
効率よく創出する能力
いいものを模倣しその価値を超えるものを作り上げるモノ・サービス改善能力
今、とある新規事業の立ち上げを行っているのですが、
このお互いの強みがとてもいい歯車となってワークしてきています!
2008年新卒入社の竹内さんとローカル入社メンバーのアンドレさん。
インターネット広告事業本部の運用畑でキャリアを積んできた竹内さんだけに
運用力は定評あるのですが、その部下アンドレさんのダンプカーのような推進力との
合わせ技が生み出すダカイゼン・チームワーク。
今はまだテストマーケティング期間中で、まずは小さい規模で
運用上の課題を見つけ、どう解決し、伸ばしていくか、1日に何回もMTGを
繰り返しながらなんとか打開の突破口を見つける、この繰り返し。
まさにダカイゼン・フレームワーの真っただ中。
ですが、毎日、日本の開発チームとも連携しながら、着実に毎日
どんどん改善を繰り返し、頼もしい成果を創出し始めています。
今の10倍、100倍の規模のビジネスを運用していけるビジネスフレームを
日米合同チームでしっかり作っていってほしいと思います
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