俺の心の拠り所っていうか心の支えになってきたのは、生まれ故郷の福島だ

本当に福島が好きだ

毎日のニュースで見るように、原発の放射能でみんな大変な状況になっている

両親とはよく連絡を取っているんだけど

これからの生活に不安があるだろうに、かなりボジティブだ

放射能には負けない!自分たちは大丈夫。って

ただ子供達はかわいそうだ・・・・

東電や政府がいろんなことを隠し、ほんとうのことを言わない

後からメルトダウンとか言ってるし、校庭の土の撤去も国の指示でわなく

県の独自の措置なんだと

本当のことを正確に伝えてもらえれば、もっといろんな方法で前に進めるって

政治家の方々、いま勢力争いや責任のなすりあいをしている場合ではない

被災地はみんな困難に直面し苦しくても前を向こうとしている

つまらないいざこざをしている場合ではない

利権や権力ではなく、人の心をもって復興に最大限の力を注いで欲しい

負けるな東北!!

負けるな福島!!

 





STEY STRORONG 東北!!!



 

福島原発の1号機に続く2・3号機のメルトダウンが発表された



いまだ福島の子供達は、外で遊ぶことが出来ない



学校のグランドは放射線量が高く



体育の授業も部活も体育館や教室で行われているのが現状です



そんな心痛む状況の中、最近福島民報新聞をネットで見ていたらこんな記事を見つけました



保原高が損壊校舎の破片に絵 原発作業員に絵手紙


 東日本震災で校舎が大きく損壊した福島県、保原高の美術部は、崩落した壁などを利用して絵を描く「震災に負けない~がれきに花を咲かせようプロジェクト」を始めた。原発で過酷な作業に従事している人たちに絵手紙のエールを送る準備も進めている。
 保原高は北校舎の損壊が激しく使えないため、体育館などを仕切って授業を行っている。プレハブ校舎がグラウンドに完成するまでは毎日、2学年ずつの登校となっている。
 美術部の札野悠美部長(3年)、小野梨奈書記(同)ら45人の部員は、顧問の番匠あつみ教諭と「震災に負けず何か役に立てることはないか」と話し合い、がれきをアートにする逆転の発想を思い付いた。
 番匠教諭が校舎の壁やタイル、ブロックなどの破片を集め、部員が油彩で花を描く。ヒマワリやスイセン、ボタンなどの他、イメージで描いた作品もある。部員以外の生徒も美術の授業の際に協力。220点以上が集まり、取りあえず昇降口に展示している。今後は小学校や幼稚園、公共施設などに展示したい考えだ。
 原発作業員への絵手紙も部員と番匠教諭が一緒に考えた。新聞やテレビなどで過酷な労働環境を知り、少しでも癒やしになればと書いた。
 「感謝の気持ちを届けます」「あなたたちのおかげで前を向いてこれました」「日本のために頑張ってください」などと、お礼の言葉とかわいらしい動物や花などの絵が描かれている。絵手紙も200枚を超えた。



地震で校舎が崩れ、校庭は放射能で使えないそんな状況化で、


原発の最前線で働いている人に感謝し、励ましたいと思う気持ち


本当に素晴らしいと思った。


大変な状況なのに人を思う心


こんな気持ちがあれば、ぜったいに復興できる


メルトダウンになんて負けない


こんな豊かな心があるのだから


絶対負けない


晩飯、テキトーにタジン鍋を使って作ってみたよ


心蔵LIFE-110512_174440.jpg


野菜たっぷり!


玉葱、スナップエンドウ、エリンギを使って玉葱スープの素を使って味付け

最後に大根おろしをかけ


ポンズに岩塩、胡椒をふって出来上がり



うまいかも