毎年受けている人間ドッグ、乳がん検診のエコーとマンモグラフィ、ここ3年くらい経過観察だったのですが、今年初めて要精密検査となりました。

 

人間ドッグで要精密検査となると、普通は心配で検索しまくったりするんでしょうか。私はもう、何でもいらっしゃいという感じで、全く動じないどころか、はー、これで悪かったらやっと死ねるんかな、と思ってしまいます。罰当たりですか?いいえ、すべての結果を受け入れる覚悟が出来上がってしまっているのです。ある種の、諦めです。

 

正直、長生きしたくないのです。一日一日、全力で、これ以上できないくらい頑張って、身の回りの全ての問題を、一人奔走して解決してきました。この行動力と問題解決能力には自信がありますよ。そして疲れました。「出来る」と「疲労」は別です。出来る人ほど疲れもあるはず、それをうまく処理しないとバーンアウトになると思っています(経験済)。

 

だから精密検査、全然嫌じゃないです。死ぬのは運命と受け入れますが、その前に痛かったり苦しかったりするのが嫌なので、治療はしたいと思い、精密検査を受けました。結果、別の影が見つかり、半年後に再検査となりました。半年先なんて、忘れそう…(カレンダーにリマインダーを設定しておきました)