アメ友の岩田結以さんが出演中の舞台、
「泣けない二人に快晴(ぴーかん)の空が笑った!」
を昨夜に続き観劇リピートして参りました。
健太くんを中心に物語は進んでいきますが、
少年時代の健太くん(石塚みづきさん)
青年時代の健太くん(玉川龍生さん)
にもうどれだけ泣かされる事でしょうか。
久間さんの脚本は優しく分かりやすく、
(もちろん良い意味です。難しくすれば高尚になると思っているアーティストがあまり好きではないので)
泣き笑いの感情を揺さぶります。
健太くんのヒーローだったお兄ちゃんは若くして亡くなるのですが、
関わる皆に未だに大切なものを教えてくれ続けている気がします。
田舎町の物語の登場人物は
誰もが個性的ですべては語りきれませんが、
例えば、結以さん演じる菜都実さんは、とてもポジティブで健太くんの行動に多大な影響を与えます。
温かい街の人たちに支えられ物語は進みます。
一回目を見終えてから結以さんに伝えたのですが、
寅さんや浜ちゃんの涙と笑いのドラマを見た気分。
このシナリオをこのメンバーでフィルムで見たい!
ああ〜、
どっかの映画会社が名乗り出てくれないかなあ。
というくらい見たいので、
舞台を収録したDVDを予約しました(^○^)
たくさんの刺激を受けてリフレッシュした訳ですが、
もう明日の朝からは仕事という現実に(泣)
でも、イキイキと生きる人たちを思い出せば、
しばらくは前向きに送れそうです。
エネルギー切れしそうになったらまた
TSTの舞台に足を運ぼうと思います。
わぎ(。◕‿‿◕。)
























