おはようございます。
お盆も終わり。。。。と思ってる方は多いですよね。
私もそうでした。
幼少期からそう教わったから。
おそらくは大半の方がそうだと思います。
私もそうでした。
でも、お盆っていつから始まって、いつ終わるか?
本当の日程を知ってる方は少ないと思います。
あとは、作法もご存じの方は少ないと思います。
大半の方は親や、祖父母から口伝で教えてもらったはずです。
私もそうでした。
昔ながらの言い方で言うと、
お盆に亡くなった方が帰ってくる。
つまり、死者が現世に戻ってくる。
ん。。。。。。?
それはちょっと無理がありませんか?
今世の時間を終えた方は、次の時間に。。。。
ん。。。。。。。?
まさか、あの世とこの世の門みたなモノが開いてる?
あの世から帰ってきた方と。。。。。なんて、、、、ね。
死者に対する冒涜ですよ。
だからそんなことは止めましょう。
話を戻します。
お盆の本来の期間は地域によって違いはありますが、
さほど大きく違いません。
本来は旧暦の7月15日になります。
新暦で言えば、8月20日前後ですね。
何故、これほど変わったのか?
旧暦と新暦、時代の変化により少しずつ変わっていきました。
あとは、宗派によって作法も変わってしまったようです。
人間のエゴで、物事の本質や本来の形が変わって往くんですね。
ましてや、今、起きている事を先祖からのカルマなどと。。。
軽はずみに言うものではありません。
先人達や死者を冒涜していることになります。
と、まぁ、、、、そういった事を言われてる方にはご注意を。。。。
読んで頂いてありがとうございます。
では、また。
追記。。。。。
あの世とこの世。。。。。
何故分けてしまうのか?
人間は分けるのが好きなのかな?