「自分は頭が悪いなぁ・・・」

なんて自虐的に感じることはありませんか?

仕事のミスが多い、テストの点数がいつも悪い、

要領が悪いなど自分はダメな奴だなと感じることはたくさんあります。

しかしそんな時に思い出して欲しいのが、

どんなに頭が良い人でも最初はダメな人間、

普通の人間だったということです。

頭が悪いと素直に受け入れてしまったらそこで成長はストップして、

いつまでも頭は良くなりません。

そこで本日は「頭が悪い・・・」と感じている人が知っておきたい

頭を良くする方法をご紹介します。









『頭が悪い人は自分の経験から学ぶことが理想』


周りからこうやった方が、この方法がオススメと言われて、

いざやってみてもどうもしっくりこない

という経験はないでしょうか。

また自分なりアレンジした方法のほうが頭に入る、

結果が出るというケースも少なくありません。

頭を良くする方法としてベストなのが

このように自分の経験を通して意識的に学ぶということです。

自分で経験して学んだことは、誰かから聞いたり、

本を読んだりすることよりも強烈に

あなたの頭や身体に刻まれていきます。

この積み重ねがノウハウとなり、

グングンと頭角を現すことにつながります。

なのでまずは何でも経験してみることが重要です。










『頭が悪い人は周りのノウハウから学ぶ』


何でもやってみよう!と言われても

何をどうすればいいのかわからないということがあります。

ある程度、何をすればいいのかだけでも分かれば

行動に移しやすくなるのは事実です。

そんな時は周りをよく観察してそのノウハウを学びましょう。

ここで大切なことがあります。

いきなりレベルの高い人の方法を学んでも

おそらくハードルが高すぎてすぐに挫折してしまうでしょう。

できる人から学ぶときに大切なのは

「最初はどうやってスタートしたのか」ということ。

今の自分と同じレベルの時に、

できる人はどんな方法で今の状態になったのかを学ぶことです。

できる人の真似をすることはとても素晴らしいことですが、

よくある失敗としてそれをそのまま自分に当てはめてしまうことがあります。

また、周りに学べそうな人がいなければ「本」を活用しましょう。

いつでもどこでも読書をすることで高めることが可能になります。










『頭が悪い人は自分の経験から無意識に学ぶ』


最初にご紹介したのは自分の経験から「意識的」に学ぶということ。

つまりどんどん経験をしていって、その結果を分析し、

次の行動に反映させていく改善サイクルを生み出すことです。

これが頭が良くなるにはベストな方法だと伝えました。

一方で「無意識」からでも学ぶことが可能です。

例えば幼いころやったゲームは楽しくて楽しくて

何時間もプレイしてしまった経験がある人は多いはずです。

繰り返しやっているといつの間にか

最初にプレイした時とは比べ物にならないくらい上達しています。

そのレベルになるまで分析して、その行動を反映させて・・・

なんてやっている人はいないです。

無意識のうちに上手くなっています。

頭が良くなる方法としてこの無意識の力を応用することができます。

つまり熱中と反復です。

東大に現役で合格する人たちや、TOEICなどのテストで

満点に近いスコアを残す人たちは

一つの参考書を平気で5回、10回と繰り返します。

ここまでやってようやく自分の頭にこびりつき、

糧となることを理解しているので

反復行動を軽視せずに愚直に継続するのです。









『頭が悪い人は周りの「いいもの」から無意識に学ぶ』


周りの「いいもの」から無意識に学ぶ

というのはかなり受動的な方法と言えます。

自らこうなりたい、このぐらいのレベルにいきたいという

明確な意識も薄いので即効性もありませんし、

環境を間違えるとあっと言う間にあなたの力は落ちていきます。

人は周りの環境にとても左右されやすいものです。

あなたができる人間でも、周りが

できなくてだらしなくてやる気もない人だらけであれば、

余程の強い意志が無いといずれあなたも同じレベルになります。

逆を言えば、優秀な人達がいる環境に身を置けば

自然とあなたの行動も変わって良くなるでしょう。

これが周りから無意識で学ぶ方法です。

注意点はたった一つ、良い環境を選ばなければいけないということのみです。









意識的と無意識に学ぶ方法がありますが、

もちろん早く結果を出すには意識的な方法を選択するほうがいいです。

時には「かったるいなぁ」なんてこともあるはずですが、

そこで良い環境を用意しておけば気分が乗らなくても無意識に学ぶことができます。

しかし、良い環境を用意できなければいつまでも変化は訪れません。

頭のいい人ほど自らの環境や状況を整えて、その土台の上にさらに努力を積み重ねます。




























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