改善提案をしなければいけなくなった・・・

なんてことはよくあります。

または、どうしても職場の嫌なところや、

ダメなところが目について、

すぐにでも改善をしたい!

ということもあるでしょう。

そんな時はネタがたくさんあるものですが、

無理やり提出しなければいけない改善のネタは

全くといっていいほど見つからないものです。







まずは改善しなければならないというふうに

意識を変えることから始まります。

改善というのは現実と戦うことになります。

今ある現状と戦うこと、それが改善です。

仕事場では、時間という限られた要因を無視して

改善をするということはできませんから、

改善したいからと言ってベストの状態ばかりを求めて

すぐに対策をすることができなくなるというような状態よりは、

ベターな状態に出来るだけ近づけるということを

先に考えた方がいいのです。

100%最初から改善を求めるのではなくて、

60%でも今の状況よりも改善できる

と思ったらそれを実行すること、

それが改善提案につながります。






改善を定義して、提案のネタを集めます。

・やり方を変えての手抜き

・大変ではなく小変

・現実に対応して実施




お金はかけない、今のやり方を少し変えるだけ、

時間をかけない等、色々改善の条件を示されています。

お金をかけるというのは小変ではなく大変で、

そんなのは開発に任せれば良い。

今のやり方を大幅に変えると

人の配置から変化が大きくなる、

そんなのは個人で出来るレベルではない。

何ヶ月もかかってするのは、

改善ではなく変革だと言う意見もあります。




改善に終わりはないと言われてます。

これでいいと思った時点で衰退が始まるのです。

他社はもっと良くしようと改善しますから。

他社だけではありませんね。

社内でも他の係りなど他部署を見渡すと

自分の職場より改善が進んで職場がありませんか。

他部署をよく観察するだけでも

改善提案のネタは見つかるものです。

改善に行き詰った時は、

仕事と全く関係の無いものを見ると

ヒントを得ることがあります。









そういえば、

当社で行っている個人からの申し込みが

電話のみの対応で、時間も午後に2時間だけという

サービスとしてはあまりよくないものを

無料のインターネット予約システムを利用したらどうか

という提案を会社にしました。


その電話も少ない時はほとんどかかってきませんが、

多い時はバッディングしてしまい、

つながらない人もいるため、

外部からも改善した方がよいと言われていたものです。



もちろんそれで収入が大きく増える訳ではないですが、

顧客満足度はかなり上がるのではないかと思い、

また社員の満足度も上がるの出れば

やる価値があるのではないかと思い、

上司に提案したところ、

「FAXにしたらどうか?」

といわれ、一蹴されてしまいました。



少しずつでも改善をするというのは

大切なのかもしれませんが、

時代の流れに乗っていないという

印象を意欲受けてしまいました。




こういう上司では

なかなか改善提案をしようという

気持ちは湧いてきません。



これからも良い方法を

提案できるように

努力していきたいと思います。




















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