「期待」というと
何か良いことが起こるかもと
自分で勝手に想像していることが
非常に多いため、
それは簡単に裏切られるという
結果になることがあります。
期待をすると裏切られるのなら
期待をしない方法を身につけておくと
そのような事態にはなり得ません。
今日はその方法をお話しします。
『自立心を養う』
他人を期待するということは、
他人に依存している
ということでもあると思います。
人はお互い助け合って、
寄り添っていくものですが、
依存はその関係は崩してしまいます。
お互いがちょうどよい信頼関係でいれば、
上手くいくのではないでしょうか。
まずは自己確立をして、
自立心を養うことが大事です。
他人におんぶにだっこでは、
人間関係は上手くいきません。
自分と対話をする時間を設け、
自分で自分のことを
コントロールできる人間に
なりたいものです。
『他人を当てにしない』
たとえば大事な用事に
誰かがいないとできないような場合、
どうしてもその人をあてにしてしまいます。
初めからその他人がいない場合のことも、
頭に入れておいて、物事を組み立てていけば、
どんな状況でも対応することができます。
自分のことは自分で行うのが基本ですが、
それが何かの理由でできない場合、
最初からその他人に頼ってしまっては
物事は上手くいかないものです。
あくまでもお手伝いをしていただく
というスタンスでいたほうが
上手くいくことでしょう。
他人はそれぞれ自分の役割がある中で、
時間を割いて自分のことを
やってもらうわけです。
自分ができないからと言って、
他人にやってもらうのが当たり前、
という考えは捨てた方が
いいかもしれません。
『自分の依存度に気付く』
他人に期待する、ということは、
他人に依存している部分があるということです。
それは、大なり小なり
自身が影響を受ける事項を、
他人任せにしているということです。
他人は自分でコントロール
出来るものではありません。
自分でコントロールできないものに、
感情を揺さぶられる原因を委ねている状態です。
それが相手に期待しているということなのです。
自分のコントロール外に、
自分の喜怒哀楽の原因があるのですから、
実は辛い状態です。
特に期待通りいかなかった時の
怒りや悲しみ、そして
結果を待つ不安といった感情は、
本当は少ない方が良いはずです。
まずは自分の力では
どうしようも出来ないはずの
他人への期待を、
今どれくらい抱えているのかを
洗い出してみましょう。
不要な依存、期待が多い程、
自分を追い込むことになります。
『結論は自分で出して行動する』
もし問題や悩みがあったとして、
誰かに相談したとします。
しかし、最終結論は必ず自分で出すようにしましょう。
あの時、○○さんがこう言ったから、
自分はこうした、というようなことは
止めたほうがいいです。
他人の意見はあくまでも、
その人の主観からきています。
自分と同じ人間は、
この世には一人もいないのです。
ですから、考え方も行動も
それぞれ違っていて当たり前なのです。
他人と同じことをやったとしても、
出てくる結果は違ったものになります。
あくまでも自分主観で結論を出して、
行動し、たとえ上手くいかなくても
誰かのせいにすることはやめましょう。
『期待の裏にあるものを知る』
期待の裏には、自分の中での相手への
認識がはっきりと現れています。
例えば相手への上下意識、
自身の希望の投影、
無意識にある自分の欲の反映などです。
相手を上から見ているならば、
「期待に応えて当然」と思いがちです。
しかし、あくまで他人です。
期待を裏切られることも十分あり得るのに、
裏切られた時傷つくリスクを
わざわざ背負っていることになります。
無意識の自身の欲を
他人への期待にすり替えている場合、
無意識に逃げようとしている
あなたの何かに向き合うまで、
他人に期待しては裏切られる事を
繰り返すでしょう。
『自分のための時間を増やす』
相手に期待するということは、
他人の為に自分の時間、
そして精神的なエネルギーを
注いでいるということです。
しかしその結果は必ずしも
納得が行くものではないわけです。
相手への期待で疲れてしまった人は、
自分の為だけの時間やエネルギーを
増やす心がけが大切です。
始めは癖が治り辛いかもしれません。
しかし、このまま期待に疲れ続けるより、
その時間とエネルギーを少しでも
自身の為だけに集中してみてください。
相手に向き合うのに疲れたら、
自分に向き合うのです。
いかがでしょうか?
他人に期待しない生き方は
とても難しいと思います。
いっそのこと、
他人に期待する生き方よりも
他人に期待されるような生き方を
したいものです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓

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何か良いことが起こるかもと
自分で勝手に想像していることが
非常に多いため、
それは簡単に裏切られるという
結果になることがあります。
期待をすると裏切られるのなら
期待をしない方法を身につけておくと
そのような事態にはなり得ません。
今日はその方法をお話しします。
『自立心を養う』
他人を期待するということは、
他人に依存している
ということでもあると思います。
人はお互い助け合って、
寄り添っていくものですが、
依存はその関係は崩してしまいます。
お互いがちょうどよい信頼関係でいれば、
上手くいくのではないでしょうか。
まずは自己確立をして、
自立心を養うことが大事です。
他人におんぶにだっこでは、
人間関係は上手くいきません。
自分と対話をする時間を設け、
自分で自分のことを
コントロールできる人間に
なりたいものです。
『他人を当てにしない』
たとえば大事な用事に
誰かがいないとできないような場合、
どうしてもその人をあてにしてしまいます。
初めからその他人がいない場合のことも、
頭に入れておいて、物事を組み立てていけば、
どんな状況でも対応することができます。
自分のことは自分で行うのが基本ですが、
それが何かの理由でできない場合、
最初からその他人に頼ってしまっては
物事は上手くいかないものです。
あくまでもお手伝いをしていただく
というスタンスでいたほうが
上手くいくことでしょう。
他人はそれぞれ自分の役割がある中で、
時間を割いて自分のことを
やってもらうわけです。
自分ができないからと言って、
他人にやってもらうのが当たり前、
という考えは捨てた方が
いいかもしれません。
『自分の依存度に気付く』
他人に期待する、ということは、
他人に依存している部分があるということです。
それは、大なり小なり
自身が影響を受ける事項を、
他人任せにしているということです。
他人は自分でコントロール
出来るものではありません。
自分でコントロールできないものに、
感情を揺さぶられる原因を委ねている状態です。
それが相手に期待しているということなのです。
自分のコントロール外に、
自分の喜怒哀楽の原因があるのですから、
実は辛い状態です。
特に期待通りいかなかった時の
怒りや悲しみ、そして
結果を待つ不安といった感情は、
本当は少ない方が良いはずです。
まずは自分の力では
どうしようも出来ないはずの
他人への期待を、
今どれくらい抱えているのかを
洗い出してみましょう。
不要な依存、期待が多い程、
自分を追い込むことになります。
『結論は自分で出して行動する』
もし問題や悩みがあったとして、
誰かに相談したとします。
しかし、最終結論は必ず自分で出すようにしましょう。
あの時、○○さんがこう言ったから、
自分はこうした、というようなことは
止めたほうがいいです。
他人の意見はあくまでも、
その人の主観からきています。
自分と同じ人間は、
この世には一人もいないのです。
ですから、考え方も行動も
それぞれ違っていて当たり前なのです。
他人と同じことをやったとしても、
出てくる結果は違ったものになります。
あくまでも自分主観で結論を出して、
行動し、たとえ上手くいかなくても
誰かのせいにすることはやめましょう。
『期待の裏にあるものを知る』
期待の裏には、自分の中での相手への
認識がはっきりと現れています。
例えば相手への上下意識、
自身の希望の投影、
無意識にある自分の欲の反映などです。
相手を上から見ているならば、
「期待に応えて当然」と思いがちです。
しかし、あくまで他人です。
期待を裏切られることも十分あり得るのに、
裏切られた時傷つくリスクを
わざわざ背負っていることになります。
無意識の自身の欲を
他人への期待にすり替えている場合、
無意識に逃げようとしている
あなたの何かに向き合うまで、
他人に期待しては裏切られる事を
繰り返すでしょう。
『自分のための時間を増やす』
相手に期待するということは、
他人の為に自分の時間、
そして精神的なエネルギーを
注いでいるということです。
しかしその結果は必ずしも
納得が行くものではないわけです。
相手への期待で疲れてしまった人は、
自分の為だけの時間やエネルギーを
増やす心がけが大切です。
始めは癖が治り辛いかもしれません。
しかし、このまま期待に疲れ続けるより、
その時間とエネルギーを少しでも
自身の為だけに集中してみてください。
相手に向き合うのに疲れたら、
自分に向き合うのです。
いかがでしょうか?
他人に期待しない生き方は
とても難しいと思います。
いっそのこと、
他人に期待する生き方よりも
他人に期待されるような生き方を
したいものです。
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