戦前は公務員のことを
「官吏(かんり)」と呼びました。
その有るべき姿を「吏道」と言います。
公務員の心構えとして
「自分がもらう給料は人々の払う税金、
つまりは汗と脂の結晶である。」
と言うことを肝に銘じておかないと
自分が国を動かしているという自負が
過信や思い上がり、
国民を見下す高慢に転じてしまいます。
公務員だけではなく、
色々なものが巡っている社会では
会社員でも同じような考えで、
多くの人に役立つこと、
そして自分が働くことで、
国に税金が渡り、
その国が自分を守ってくれる
と言うことを考える必要が
有ると思います。
しかし、余裕が無いと
なかなかそのような考えは
たどり着かないものです。
どんなことをしていても
謙虚に、人を助けることが
人生で最も大切と思います。
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