先日、盲導犬が刺されて

怪我をする事件が有りました。


また、別の日には全盲の方が

人に蹴られるという事件も有りました。

(白杖で人を倒したらしく、

その人に蹴られたと言われています)



こういう事件は、当事者が目撃できないため、

後から証言や証拠を元に

話が作られる可能性があり、

本当の問題点がわからなくなってしまうことも

多いと思います。




しかも後者の事件では

ツイッターなどに

視覚障害者に対する

差別的な発言も見られるようです。




障害者に対して

手を差し伸べられないほど

現在の日本が余裕の無い状態か

知識の足りない状態か

どちらかのように思います。




日本では憲法により

基本的人権が認められており、

視覚障害者でも

他人に迷惑をかけなければ

普通の生活が送れるはずです。




今の日本には

道徳や倫理というものが

大人でも欠如している人が

増えているのかもしれません。




6年後にはパラリンピックも

東京で開催されます。



それまでに障害者の人たちを

守るような社会が出来上がると

良いと思いますが、

今からでは難しいかもしれません。


















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ