自分の人生をよりよくする為には
どのようにしたら自分に対して
高いリターンが得られるかを
考えることが大切です。
しかし、それは万人に
同じ対応が出来る訳ではなく、
多くの人から見れば
「イヤなヤツ」となる場面も増えてきます。
実際には「いい人」と
「仕事で成果を出す人」とは
相反することが多いです。
著名な経営者などは
万人に好かれようとは微塵も思っておらず、
自分にとってメリットが有りそうな人に
好かれればいいと本能的に悟っています。
そういう態度や言動を見た凡人には
「金持ちはいけ好かない」
「イヤなヤツが多い」と映ります。
そうまでして成功したくない
という人もいるかもしれません。
もちろんそれは本人の選択ですが、
「いい人でありたい」
「誰からも好かれたい」
と言う人は、
突き抜けた成果を諦める必要が
有るのかもしれません。
「タダのいい人」は
他人との摩擦を恐れて
自己主張をしないため、
独自の意見、主張、提案を示せば
それがイノベーティブであれば有るほど
周囲の反発が起こり、
「理解できない」
「頭がおかしい」
「どうせすぐにダメになるさ」
と非難されることもあります。
それでも自分の考えを貫こうとすれば
周囲からは「何だあいつ」「生意気」
などと言われるかもしれません。
しかし、摩擦を恐れていれば、
何事かを成すことは出来ません。
摩擦を起こさない「いい人」は
様々な場面でただの傍観者であり、
追随者でしかないことに気がつきます。
「出来る人」は人と意見がぶつかること、
周囲の反対に遭うことを恐れず、
あるいは回避しながら
自分の思い通りに事を運ぼうとするのです。
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