8月末からデング熱が日本で発症し、

代々木公園や新宿中央公園、新宿御苑などが

相次いで閉鎖されています。



原因はウイルスを蚊が媒介し、

人から蚊を経て人へ感染する為です。



蚊は色々な病原体を運びます。



蚊が媒介する感染症で

最も死者が多いのがマラリアです。


年に60万人くらいの人が

亡くなっているそうです。



そこで蚊から身を守る方法を調べてみました。



蚊に刺されやすい人の特徴は

・太り気味

・潤いのある肌

・汗をかきやすい

・体温が高め

・酒好き

・血液型はO型 > B型 > AB型 > A型


などがあります。






蚊に刺されない為のコツを紹介します。





「虫除けを使用する」

これが最も効果があります。



「長袖、長ズボンを着用する」

暑い夏は少し大変ですが、

肌の露出部分を減らすことが効果的です。



「蚊のいそうな場所に出かける時は明るい色の服を着る」


蚊は白黒で見えていて、

黒や紺などの暗い色を好みます。

逆に白や黄色など、明るい色には

あまり誘引されません。





「カラダを清潔にしておく」


皮膚の脂に、蚊が誘引する事が分かっています。

足が足特有の臭いや汗が付きやすく、

蚊が寄って来やすいので特に

足は清潔にした方が良いようです。




「扇風機を使用する。」


蚊の飛行能力は時速2.4kmとかなり低いため

扇風機で風を起こせば近づいてきません。




「室内で蚊の飛ぶ音を聞いたらテレビをつける」

蚊は暖かいものに引きつけられる習性が有ります。




「飲み残しのビールや炭酸水を部屋に置いておく」

蚊は炭酸ガスに反応して近づきます。



「アロマの香りを広げる」


蚊はゼラニウムやレモンユーカリの香りを嫌います。

お酢でもかまいません。





「食事を見直す」


蚊は酸性の血液を好むので

肉類、糖質、脂質に偏った食事を避けましょう。

一方で強い香りは嫌う傾向に有るので

パクチーやバジルなどのハーブ類を

摂ることも有効のようです。





蚊は怖いということが昔からわかっている様で、

対策することも沢山あるように思います。

















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