今日もおおたまさとしさんの

コラムを引用させて頂きます。



http://allabout.co.jp/gm/gc/431568/






おとといの記事をご覧になりたい方は

http://ameblo.jp/sinusnode/entry-11921060623.html


昨日の記事をご覧になりたい方は

http://ameblo.jp/sinusnode/entry-11921598840.html





一方、親は親で、「自分の子」を

育てているのではなく「社会の子」を

育てさせてもらっている

意識をもっと持たなければ

いけないと思います。




子どもを「私有化」して考えるのではなく

「社会の宝物」として考えて、

大事に育てるべきです。


「たまたま自分のところへ

生まれてきてくれた宝物を大事に育て、

立派な1人の大人として社会にお戻しする」

という意識です。




社会全体にそのような意識が広まれば、

「子どもを育てる」というミッションに対する

社会からのリスペクトの度合いも上がり、

子育てに対する社会的バックアップも

自然に強化されると思います。

親も親であることにもっと誇りと

喜びを感じられるようになると思います。




わが子ばかりをかわいがり、

「子どもは社会の宝」的意識が希薄だと、

子育てに対する社会的な

バックアップが脆弱化し、

結果、子育てのしにくい社会になり、

少子化現象を巻き起こす、

というのが私の考えです。





社会全体が仕事や経済優先の

「べき論」の不自然さに気づき、

子育てに全力を傾ける

パパやママにもっと尊敬や感謝の念を

もつべきだと思います。



子どもやパパやママに対する

社会の目がもっと暖かければ、

子育てはもっと楽しくてラクであるはずです。

子育てを大変にしているのは、

社会のムードなのです。

子育てはもっとも

公共性の高い人間の営みです。




子育て中の親は、自分の親としての

立場にもっと誇りをもっていいのです。









3日間に渡り、ご紹介致しました。


とても良いことを書いていらっしゃるので

皆さんにも紹介しようと思いました。





















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


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