今日もおおたまさとしさんの
コラムを引用させて頂きます。
親にとって、自分の子どもが
一番大切なのは当然です。
しかし、自分の子どもだけが
生き残ればいいという発想では、
社会は存続できないでしょう。
周りの子どもたちは、
自分の子どもと力を合わせて
社会を築いていく
パートナーとなる存在です。
自分の子どもだけは強く、
賢く育ったとしても、
彼らがたくましく、
賢くなければ、
社会は存続できません。
そうなれば自分の子どもだって共倒れです。
また、わが子以外の多くの子どもたちが
社会を受け継いでくれることで、
親世代は社会の第一線での役目を終え、
余生を過ごすことができるのです。
だから「うちの子」だけでなく、
子どもはみんな「宝」なのです。
決して誤解してほしくないのですが、
子どもを産まないことをいけない
と言っているのではありません。
社会全体で、子どもを守り、
育てることが大事なのです。
子どもがいないライフスタイルを
選んだ人にとっても、
間接的に子どもたちの
未来のためになることを
たくさんしていると思います。
CO2を減らしたり、
ゴミを減らしたりという
エコ活動だってそうです。
歴史的に貴重なものを
次世代のために残すという活動もそうです。
人は誰でも「社会のために」
という意識をもっています。
社会を良くするとは、
目先のGDPを伸ばすことではありません。
次世代にとって
暮らしやすい社会を
築くということです。
明日が最後です。
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