先日、東急ハンズに行きました。
そこで興味を持った物は
「防災用品」の特集のコーナーでした。
防災用品はもちろん災害時に使う物ですが、
初めて使うのは難しい物も有ります。
そこでいきなり使わなくていいように
夏休みにキャンプなどをして、
防災用品の使い方に慣れようという
趣旨で作られていたコーナーでした。
最近は色々な物が考えられています。
池の水が飲めるようになるフィルターとか
水をかけると化学反応を起こして
火を使わなくても料理が出来る
発熱剤を使った調理器具とか
その辺に落ちている
木の小枝を集めて燃やせば
500ml程度のお湯なら
すぐに作れるポットとか
温めなくても食べられるカレーライスなど
多くの物がおいてありました。
もちろんいつ使うかはわからないので、
消費期限なども注意しなければなりませんが、
昔から有るカンパンとか
最近ではパンの缶詰なども有ります。
東日本大震災の時にも役立った
宇宙食なども最近は多くの種類が有り、
目を見張る物が有りました。
私は小学校の頃に
消費期限が数年過ぎたカンパンを食べて
「食べられなくはない」と思って
おやつに食べていたように思います。
確かに非常事態というのは
いつ来るかわからないので、
「非常」なのであって、
その時に生き抜けるかどうかは
その能力が有るかどうかです。
その為にはこういう防災用品が
使いこなせるかどうか、
様々な発想が出来るかどうかによって
変わってくる物と思われます。
たまにはそういうことを経験する意味でも
キャンプやハイキングなどは
利用できるのだと思います。
もう少し子供が大きくなったら
連れて行かなければと
思った次第です。
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