先日、ある会社の社長の

アメリカ留学時代の話を読みました。




東京大学を卒業し、英語は

それなりに出来ると思っていましたが、

実際に行って見ると、全く通用せず、

大変な思いをしたそうです。



仲の良い米国人の友人に

英語の悩みを打ち明けたところ、

「とにかく授業では最低1回、手を上げて話せ。

もしできたら毎回、俺がお前に1ドル払う。

そのかわりできなかったら、お前が俺に1ドル払え」

と言って助け舟を出してくれたそうです。



かなり効果があったそうで、

英語を話せる基礎ができたそうです。




私も就職した当時に、上司から

「何かをする場合、その結果を予想しろ」

と言われました。

その上司が若い時代は

結果をみんなで予想して、

昼食代を賭けたり、

お茶代を賭けたりしたそうです。


それだけ真剣にクライアントの

状態を確認することになるので、

若い人にはとても勉強になる

と言われたことを思い出しました。




実際に何となく過ごしても

結果は変わらないかもしれませんが、

結果を予想することにより

先手を打つことが出来たり、

状況が悪化することを防げる場合も有ります。



しかし、それは競争というか

賭け事のようなことまでしないと

真剣に考える癖を付けることが出来ない

人も多いようです。



そういう意味では

新人の勉強にはとても有効な方法と

言えるのかもしれません。




自分をどのように高めるのか

と言うことを考える場合には

古い話もとても大切と思いますし、

違う業界でも同じようなことを

していたのだと感じました。
















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