先週の都議会で

セクハラ野次が飛んだ事が

問題になっています。




本質については

明日に話をしようと思います。


今日は野次についてです。



国会でも同じようですが、

議会中にどうしてあんなに

野次が飛ぶのだろうと、

以前は不思議に思っていました。




議員は自分をアピールする場所の

最も大切なところが議会になりますが、

議会は質問する人が決められていて、

ほとんどの人は

座っているだけになるそうです。



つまり、後援者や自分を選挙で選んだ人に対して

アピールをする場所が無いため、

議会で野次を飛ばす事によって

自分が仕事をしているというアピールを

しているという事もあるそうです。

(もちろんこれが全てではありません)




野次もやっていけない訳ではないので、

自分とは対立する党を陥れようとする

事もあるようですが、

このような物は大きな理由にはなりません。





もう少し品のある野次なら

まだましですが、

以前から国会の野次を聞いていても

気分が良くなった事はありません。




野次が止まないものかと

思ってしまいます。




人が訴える事にきちんと耳を傾け

それに対して「このような案がある、

あれは確認したのか?」などと

政策や熟慮が足りない事を

批判する事は良い事だと思います。



そうすれば、考えられない党は

廃れていくはずですが、

そういう事も出来ない議員では

将来はあまり期待できないと

思ってしまいます。




せっかくなら塩村都議の質問を

もっとクローズアップしても

良いような気がします。


それで皆で良い政策を考えていければ

塩村都議も浮かばれるように思います。




マスコミも視聴者受けする事しか考えていないので、

くだらない事にだけカメラを向けていますから、

仕方が無いのかもしれません。















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