愛するというのは、

「ありのままの相手を受け止め、

相手の成長と幸せを願う」ことです。




相手に理想を押し付けるのではなく、

素敵なところも、そうでないところも

ありのまま受け止め、その上で

相手の成長と幸せを願うことが、

本当の愛情なのです。




中には、自分の方が相手のことを

より愛していると、

損した気分になる人がいます。




でも実際は、

人は愛すれば愛するほど、

自分の内側に愛が増えます。



自分の内側に愛が増えれば増えるほど、

「自分のハートが豊か」になります。

つまり、愛するほど、

心は満たされて幸せになるのです。




人に愛を与えるほど、

自分が愛に包まれます。

これは、愛を人からもらおうと

ばかりするのではなく、

与えられるようになると、

より分かってくることでしょう。




それに対して好きというのは、

「素敵だな」と心が

惹かれる状態に過ぎません。



相手が自分に心地よいものを

提供してくれるから、

好きなだけなのです。

それはまだ自己愛の延長です。





人を愛するには

大きな覚悟が必要です。
















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