トップというのは

下の者に対して、

指示を出したり、

方針を示したりして、

会社や組織をリードする

必要があります。



トップになる為には

それなりの資質や

能力も必要になりますが、

組織の事情で、

それらを備えていない人が

トップになる場合もあります。




そのような場合は

すぐ下の者がフォローをするとか

トップを含めた上層部の会議で

意思決定を行う事で

そのリスクを回避する事が出来ますが、

いつまでもそれが正しいとは思えません。



やはりトップはそれなりの

指導力が必要だと思います。



しかし、海外に日本の社長が行って、

外国の企業の社長と話をして、

「会社に持ち帰って相談する」

と日本の社長が言う事が多いそうです。



相手は会社のトップと話をして、

早く決断してもらえる事を

期待しているのに

それがなされないと、

信用度が下がります。




先日も大阪で学校の校長先生が

校内の人事を決めるのに

職員会議にかけたり、

職員選挙を行わなくてはならないなど

トップとして尊重されていない、

また、教職員が言いたいことを言って

まとめられないなど、

上下関係が逆転している様な

状態になっているとの事です。




もう少しトップとして

上も下も考えて行動する事が

求められている時代なのかも知れません。
















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