色々な問題で意見が対立し、
折り合いがつかなくなってしまった場合、
最終的な結論を第三者機関に委ねる
と言うことが行われています。
しかし、これもまた、
とても難しい問題と思います。
それは第三者機関のメンバーを
誰にするかによって、
結論がほとんど決まってしまい、
そのメンバーが決まらなくなる
というジレンマに陥る場合も
非常に高いと思います。
多くの場合はその分野の
「識者」と言われている人を
メンバーにしますが、
識者の中でも意見は色々です。
また、元々の対立していた人々と、
誰が水面下でつながっているか
特にメンバーの委員長の考えに
左右されることは
想像に難くありません。
それでもみんなが納得して、
決められるなら、
決められないよりも
ずっとましです。
第三者機関の
最も有名なものが
裁判所であると思います。
そういうことを考えると
第三者機関は
裁判所と同じようなつもりで
仕事をしなければなりませんので、
とても精神的に辛いものではないかと
考えています。
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