仕事の同僚から、
一緒に仕事をしたくないと
言われてしまう人がいます。
これに関しては、
教育でどうにかなる場合も多いですが、
ほとんどは難しいと考えています。
その理由は
伝えて直るようなものならば
誰かが伝えているはずで、
それでも改善されず、
改善されなければ、
それは当然、一緒に働きたいと
思えなくなってしまうからです。
先日も私の部下が、
同僚と電話をして
声を張り上げていたので、
電話を代わってしまいました。
相手が問題解決をしようと
伝えてきたのに、
それを自分の非として受けてしまえば、
自分が悪者にされてしまう
という危機感から
どうしても問題解決自体や
それまでの対応を
否定してしまいます。
相手が何を思っているか、
どうすれば丸く納まるのか、
と言うことを考える余裕が無いと
声を張り上げてしまう場合が多いと思います。
それに時間がかかるのは仕方が無いですが、
全体が見えないと、
何をして良いのか、
わからないかもしれません。
いきなり相手を否定するのではなく、
まずは敬って、
お互いに良い仕事ができましたが、
どうすれば次はもっと良くなるでしょうか?
と言うことを考えることが
必要なのではないかと思いました。
同僚に対して見下したり、
圧迫や恐怖を感じては
チームでの良い仕事ができなくなってしまいます。
他の人がどのような仕事をして、
その人がいないと、
自分も良い仕事ができないと考えれば
あまりぶつかることは無いと思います。
やはり同僚でも
敬うことはとても大切と思います。
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