土地というのは誰のものでしょうか?

もちろん所有者がいて、

その人の権限が強く出るのですが、

戦争が起こって奪われてしまえば、

二束三文にもなりません。



しかし、その土地の中で起こる事だけなら

所有者に任せておけば良いのですが、

それが周囲に色々な影響を及ぼす事になると

そういう訳にもいきません。



尖閣諸島の問題でも、

日本人が所有していても、

それを国が買い上げて国有化しても

中国はそれを認めないと思います。



米軍基地の問題でも

名護市民は基地の移設に

反対を唱えました。



国の政策に地方の首長選が利用される事は

あまり良い事とは思いませんが、

一つの民意としては重要と思います。



もっと話し合いの場を持つとか、

多くの事をしていく必要があると

考えられます。





福島の原発もそうですが、

土地の問題は非常に難しいと思います。




故郷や自分の土地というのは

愛着があったり、

自分を振返るには

非常に重要と思います。



そういうところを奪われる人の気持ちは

なかなか取り上げられない事が

何とももどかしい気持ちです。










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