観光地では、
観光客を呼ぶ為に、
あの手この手で色々と
魅力を作り出して、
観光産業に
つなげようとしています。
しかし、「それは・・・?』
と思うようなものも少なくありません。
最も顕著なものが、
駅前などにある、
歴史上の人物の像などです。
「この人がここにいた」
と言う事しかわからず、
それが昔からある訳でもなく、
どんな事をしたとか、
こんな功績があるとか、
一般的に知られていないような事がわかる
きっかけになれば良いのですが、
「へ~。」と言うだけで
終わってしまう事が多いからです。
最近、ご当地銘菓などでも、
「おいしいとは思うけど、
あまり人に勧められない」
「確かに他では見られないけど、
なんでこれとこれを合わせてしまったの?」
と思うようなものに数多く当たります。
(ここで個別に評価する事は避けます。)
他には無くても、
既存の物を合わせるという手法は
簡単ではありますが、
やはり二番煎じである感は否めません。
そういう物ばかりだと
どうしてもその土地の評価が
低下してしまいます。
他に良い物が沢山あるのに、
ちょっと残念になってしまう
瞬間を体験してしまいました。
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