100点満点という言葉があります。




満点以上にすごい事をした時には

120点とか200点とか

数字はキリがありません。




もちろん小学校のテストなどでは

その時の学力のものが

十二分に発揮され、

それ以上の事が出来れば100点満点で

120点などもあり得ると思います。

(120点満点というのはおかしいと思いますが。)



しかし、高きを目指している人が

100点以上という表現は

どうなのかなと思ってしまいます。




自分の実力を全て出し切って、

100点ならわかりますが、

それ以上と言う事は

100点の目標を低く設定していると

考えてしまうからです。



自分の実力以上のものが出せたというのは

自分が自らの実力を

把握していなかっただけで、

元々はあるものと思います。



日本人は謙虚である事は美徳と思いますが、

自分に対して謙虚である必要はありません。




確かに本番に強い人がいたり、

応援してくれる人がいたり、

アドレナリンなどが出て、

いままで練習で出来なかった事が

出来てしまう場合もあります。



そういう事も含めて、

自分の実力を把握しておきたいものです。




いつでも目標は高く、

自分にはまだ伸びしろがあると思って、

厳しい採点をしていきたいです。











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