相手から批判されたり、

本当のことを言われると、

人間はどうしても感情的に

なってしまうものですが、

大人はいつもそのようになってしまっては

信用が得られません。



感情的になりそうな時に

一歩引いた考え方が出来るかどうかで、

相手とうまく交渉できるかが変わってきます。



一歩引くという事は

冷静さを保つという事です。



具体的な話をしてみます。



対立した意見を述べている場合、

相手と同じ立場で話をしていると、

平行線のまま、話が進みません。


そこで、自分がしたい言動は

1度ではなく、2回我慢する、

3回目にしたい言動を実行すると

感情が立ち上る事を防げ、

自分の言動は守られます。



余裕ができれば

相手に話をもっとしてもらったり、

相手の立場になる事も可能と思います。

冷静に相手の言いたい事をまとめて、

自分で解決策を見つければ、

相手も納得させる事が出来ます。



不当な言いがかりなどは

数秒間黙ってしまう事が

衝突のブレーキとなります。

そして一息入れる事を

提案するのです。



衝突は負の遺産しか生みません。


なるべく衝突しないように

どのように対応できるかが

大人なのかと思います。










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