金融教育が必要になった背景には、
右肩上がりに経済成長していた時代が終わり、
終身雇用や年功序列型賃金制度が事実上終焉しました。
個人の生き方が多様化する中で、
一人ひとりの生き方に合った
お金の使い方や知識を身につける
必要がでてきたのです。
つまり、家計を適切に合理的に
生活設計していかないと、
将来困ったことになるということです。
金融リテラシーというのは、具体的に次の3つの知識をいいます。
・必要な資金の計画を立てる知識
(「ライフプランニング」といいます)
・必要な資金の予算を立てる知識
・必要な資金を作るための金融知識
(預貯金をする、金融商品を持つなどの実行力も含まれます)
総じて、日本人は金融リテラシーが低いと言われています。
しっかりと身に付けていきたいです。
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