よく「2割の優秀な人が、

8割の全体を支える」

という言い方をしますが、

どんな組織にも

「仕事が出来る人」は

必ずいるものです。



期日までに確実に成果物を出す。

何を聞かれても、即座に答える。

どんな仕事を振られても、そつなくこなす。

つらい状況になっても諦めず、

常に前向きに、周りを

引っ張りながら仕事をこなす・・・。


そんな「仕事が出来る人」は、

見ていても非常に頼もしく、うらやましく、

あこがれさえ感じてしまいます。




ところで、こんな「仕事が出来る人」は、

いったいどんな風に仕事に取り組んでいるのか、

不思議に思ったことはないでしょうか?



ビジネスパーソンの仕事力を決定付ける要素は、

大きく4つで成り立っていると考えています。



・アウトプット

・ナレッジ

・スキル

・マインド・スタンス





仕事が出来る人は、

必ず周囲に見える形で成果を出しています。

この「成果」が「アウトプット」と

言われる部分にあたります。




これを出すためには、必ずそれを支える

「関連知識や業務経験」が必要となってきます。

これが「ナレッジ」です。





しかし、「ナレッジ」を得るためには

基本的な知識や経験も必要なので、その下に

「普遍的なものの考え方や仕事の進め方」

という「スキル」があります。




そして一番根本には、

「そもそもの、仕事に対する取り組み姿勢」や

「仕事人としての生き様」のような

「マインド・スタンス」があります。




仕事ができる人は

これらを常に磨いて頑張っているのです。








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