そろそろ本格的に梅雨に入ってきました。


今日は梅雨の対策を調べてみました。





梅雨は春から夏へと移るための大切な季節です。

梅雨ならではの悩みもあれば、

楽しいこともあります。

毎年巡ってくるものなので、

昔の人は上手に暮らしに

組み込んで生活していました。




まず、梅雨の楽しみといえば梅です。

「梅雨」「入梅」の語源でもあるように、

この時期は梅が実ります。

昔から梅は三毒

(食べものの毒・血液の毒・水の毒)を

断つといわれる健康食で、

梅酒や梅干し作りが欠かせませんでした。

また、梅干し作りに使う赤じそも旬ですから、

しそジュース作りも楽しいものです。



また、食中毒対策として、

食あたりを防ぐ役目のある

みょうが、しょうが、わさび、大葉などの

薬味を活用したり、お弁当やおにぎりを

酢飯にしたりするのも昔ながらの知恵です。

まな板に緑茶をかければ、

消臭・抗菌作用でスッキリするでしょう。



そして、湿気対策には、カビの栄養源となる

ほこりや湿気がたまらないよう、

壁と家具の間を5センチほどあけて

風の通り道をつくったり、扇風機をあてる、

押入れの中にすのこを敷く、

湿気とりに新聞紙を活用する、

酢で掃除して除菌するなど、

昔の人の知恵は手軽で賢いものばかりです。

現代の家事にも取り入れてみてはいかがでしょうか。






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