今日は気になった記事を

抜粋して送ります。

私にも、とても共感でき、

自分はそうだったと

考えさせられました。

これからこどもを育てる上で、

注意しなければ行けない考え

では無いかと、思いました。






子どもを育てるって、

いのちを育てるってことだ。

誰にとっても簡単なことで

なんかあるワケがない。

でも、「育った」ことをなにで

確認できるのかと言えば、

親の方なんか振り向かずに

自分で歩いて、

自分でどうにか食物摂取して、

親の視界のはるか外で、

ちゃんと死なずに生きてるか

どうかってことだ。

親の庇護の傘から出た時、

子どもは自分で考え、

判断し、動くしかない。

その時に備えて親が何を

子どもに託して送り出してやれるか、

最大の武器って何だろう。

それは、

「心配して先回りして準備しておいた諸々」

じゃなくて、

「自己肯定感」

=「自分は大丈夫、やれる、の気持ち」

だけである。


「毒親」に傷つき、抑圧され、

自分を責めるひとたちがいる。

「毒親」に直接届かない呪いの声を、

ブログやSNSでつづるひとたちがいる。

そんな親子関係を断とう。

さっさと供養して見送ってしまおう。

「傷モノ」に、「悪い子」になるのだ。

そして、自分があの「支配する側」

になってしまわないよう、

警戒する目を持って歩いていこう。

春は旅立ちの季節。

支配の構図から抜け出て、

生きるのだ。







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